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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

他人の懐をあてにしていた?
AIIBができるとき、日本はバスに乗り遅れるなと大騒ぎしていた人たちがいたが、今彼らはどう思っているのだろう?
どう考えても基本概念と運営方法が信頼できないと判断してそれに参加しなかったことは、結果として良かったといえるのではなかろうか。
あまりにも覇権主義的な思惑が見え隠れしていたのだと思う。
資金不足ということに加え、なにせ貸付金利が高すぎる。融資を受けた国々は、返済ができないと領土をカタに取られる危険性をはらんでいるとの情報も取り沙汰されているようである。

米中貿易戦争と言われていることの背景には、資本の自由化も為替の自由化もしないまま不公正な貿易を続けていることへの反撃ということもあるのではなかろうか。
外資が中国から引き揚げたら、それに伴ってかなりの数の先進技術も中国にはなくなる。
内需拡大に振り向ければ、中国の経済は大丈夫だという人も居るが、内需拡大のためには、国内に一定の工業化が進んでいることが必要だというのが常識。
そこに対しては外国企業頼みで、今まで国が真剣にそれを育ててきているという様子は見えないし、何より貧富の格差を是正できないでいるのでは致命的ではないのか?

内需拡大のための体制をつくるのには、自由化ということを避けては通れないが、それをしたら共産主義独裁の政権はもたない。面倒な局面にあるということと見えてならない。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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