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日本の差し引き負債ってどれくらいなのだろう
どうにも解らないのだが、誰もきちんと説明せず、国の借金が多いから消費税を増税しなくてはならないとばかり言う。
国の借金が大きくて、財政を再建するのに必要だからだとというが・・・

一般の会社の例をとってみるに、どんな会社でも大抵は借入金というのがある。
しかし、借入金が多いからというだけでその企業の評価が悪くなるということにはならない。
バランスシートを見て、反対勘定にそれに見合う資産があれば健全だという判断が下され、さらなる借入金の増加だって銀行は喜んで応じる。
しかも日本の国債は諸外国と違ってその殆どは日本人が保有している。即ち、貸主は日本人だということになるから、国民は債権者であって債務者ではないのではないのか?

そうであれば、国の借金ばかりを大声で喧伝するばかりでなく、国の資産がどれくらい有るのかということを明確にすることがないのでは、増税について正しい判断はできないのではないのか。
案外バランスが取れていて、差し引きすれば実質的な借金額は大したことはないのではないのかということさえ有り得る。
そうでなければ、この世知辛い国際金融の世界の中で、円が強いことを説明できない。
世界は日本の財政を正しく理解しているということではないのか?

消費税の増税は景気を冷やすことは、いままでに度々経験してきている。
景気が良くなれば放って置いても税収は増え、それによって借金は償還できる。
企業の場合は増収増益でそうする。国だって同じことなのではないのか?

雇用が増えたのに消費が上向かないのは、先行きに増税が有ることが影響して、買い控えをしているということが原因の一つではないのか?

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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