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内宮に先立って外宮を参拝する?
日本の神社の大元は、伊勢神宮だとされていて、誰も疑いを差しはさむことはないと思う。
伊勢神宮は125社の関係社をすべて総称して「神宮(じんぐう)」というのは、ご存知の通りです。
ご高承の通り、伊勢神宮を参拝する順序は、なぜか豊受大神を祀る外宮が先で、天照大神を祀る内宮が次だとされている。
更に不思議なのが、その125社の中のうちの1社である「伊雑宮(いざわのみや)」です。

伊雑宮は、伊勢神宮の内宮の別宮の中の1つのお宮になります。
この伊雑宮は、もう1つ別宮である「瀧原宮」と同様に、なぜか、伊勢神宮から、離れた位置に建立されていますが、別格のものだという。
離れた位置とは、伊勢市内ではなく、伊勢市外(志摩市 磯部町 上之郷)に位置しています。
そんなことから、この伊雑宮は、「志摩一ノ宮」とも呼ばれ、さらには、古からの重大な秘密が隠されているなど、色んな説が囁かれています。
その説の1つとなるのが、伊勢神宮の本宮は「内宮」ではなく、実はこの「伊雑宮」だともいわれていること。
天皇家、物部氏、秦氏と古代に入り組んだ事情があるらしいのだが、一般人には詳らかにはされて来ていないように思います。
神話の成り立ちの造化三神と何か関係があるのだろうか?
三位三体ともいわれることとはどのようなことなのだろうか。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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