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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

昔から学問を大事にしてきた
世界の国土面積の僅か0.2パーセント、人口は1.7パーセントを占めるのみ、しかも資源国とはとても言えない日本が、一時はGDPで世界2位となるほど発展した。

敗戦により壊滅的な打撃を蒙っていたところから、半世紀もかからずにそこまで成し遂げたのである。
それにはどんな力が働いたのだろうか。

戦後、復興のために命がけで働いてくれた先人たちの努力は勿論大きいが、長きにわたって培われていた国民全体の教育的資質も大きかったのだと思う。
古来から、日本人の識字率は世界に比べ圧倒的であった。
日本には神代文字と呼ばれるものが確かに存在していたようだが、漢字文化を取り入れ広く用いられる環境を作った。
その漢字も、平仮名や片仮名をつくることで、日本語の活用に昇華したことも凄い。

万葉集は、7世紀後半から8世紀後半にかけて編まれた日本に現存する最古の和歌集である。
天皇、貴族から下級官人、防人などさまざまな身分の人間が詠んだ歌を4500首以上も集めたもので、成立は759年。こんな国は世界中のどこにもない。
その素養の程には感嘆するばかりである。
江戸時代になると、男女ともに文字を読み書きできることでは、世界に比肩できる国はなかった。

国是は和をもって尊しとなすであり、突出した個人の能力というより協力しての総合力というところにも特徴があったのではなかろうか。
近年、個人の損得や他との競争の方が優先される風潮ができてから、日本の発展に翳りが見えてきたように感じられてならない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html

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自分は才能・能力はあるし努力も人一倍して頑張っているのに、望む成果が得られていないとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
人知を超える力に触れることで道を開く方法を探ってみるのが良いと思うのです。
人間だけが墓を作り、そこに花を手向けるということに、何か意味がありそうです。

なぜ自分で墓石クリーニングをすると良いのか
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