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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

先行き不明
前途の運命の予測しがたいことの喩えとして使われるのが、「鬼が出るか蛇が出るか」という日本語表現。
昔、傀儡師(くぐつし)が胸にかけたカラクリ箱から人形を取り出す前に言った言葉から来ているという。
最近はいろんな駆け引きをして、他を貶めてでも自分の思惑を通そうとすることが多いから、
それこそどんな結果に結びつくか予想がつけ難い。

鬼が出るか蛇が出るかを英語で言おうとすると、
“There’s no knowing at all what a terrifying thing may happen.”
または“God only knows what may happen.“となるらしいが、わくわく感はどこにもなくて味気ない。
鬼も蛇も出ないで順調に行って欲しいのは山々であるが、勇気をもって挑戦しなくてはならないことというのはある。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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