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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

その違いを説明できないことが多い
森と林の違いってなぁに?
普段意識しないで使っている言葉であるが、いざ聞かれてみると、なかなか説明ができない。
森という字は木が林より一つ多いから、木が沢山あるかどうかの差だと、わけのわからないことをいうことになる。
国語辞典では、森:大きな木がたくさん茂っていて、薄暗くなっている所。 林:広い範囲に木が多数生えた所。 広辞苑では、 森:樹木が茂り立つ所。 林:樹木の群がり生えた所。 大辞林では、 森:樹木が多くこんもりと生い茂っている所。
という説明になっているが、これだって解り難い。

農林水産省の定義では、自然にできた樹木の密集地を「森」、人工的に作られた樹木の密集地を「林」としている。
しかし、人の手によって作られた公園を「市民の森」と呼んだりもする。人の手で植樹されたところを「人工林」とは、確かに呼ぶ。

『森』は『盛り』と同じ意味であり、木が多くこんもりと盛り上がったところの意味や実際に小高い場所などにあることから、木々がこんもりと生い茂っているところと言い換えることができる。
『森』は同じ種類の木々が立ち並んだところではなく、多種多様な木があり、深く生い茂るようなところでもあります。
『林』の語源は「生やす」の名詞化「生やし」であり、木を生やしてあるところの意味から来ている。
深く生い茂ることは表していませんが、樹木が群がっていることを表していて、同じ種類の木々が多数立ち並んでいることが多く、木と木の間隔が狭くないところ。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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