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地獄は無いとも言い切れない
「そういうことをしていると地獄に落ちるぞ」と昔は言われて、日頃の行いを慎むということがあった。
今は、人として許されないことでも、自分の利益のために平気でするという者が多くなった。
彼等はこう嘯く。「地獄なんてものがあるなんていう証拠はあるのか?」
他人にどんなに迷惑になることであったも、自分さえ良ければ、それで押し通す。
しかしちょっと考えて見た方が良い。
地獄というものが在るということを証明ができないと同時に、無いということも証明できないのである。
まだ霊感というものを強く感じ取ることのできた頃の人たちが経験的に言っていたことを、無視して良いとは思えない。
少なくとも、窘められたり躾として言われたそれらの行いは、普通に考えてやらない方が良いということが多い。
因果律というのは確かにあるし、悪因が悪果として現世で咎められてしまうことは現実にある。
しかも、今生よりも来世の方が長いのである。
あの世に行ってから地獄の苦しみを長く味わうことを選択しているのかも知れないと、意識のどこかに浮かんだら、敢えてそれを侵す愚を避けるくらいの知恵は残っていよう。
人様に迷惑をかけないようにすることは、徳目の一つであり、天は漏らさず見て記憶しているのだと思った方が良い。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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