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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

すこし上手くなると勘違いしがち
名人・達人と言われる人は、決して無駄な動きをしないものなのだと感じる。
それでいて、その所作は美しい。
古典とか伝統とか何百年過ぎても生き残っているものには、それだけのわけがある。
その領域に携わり修行する人たちは、その神髄を究めようと日々研鑽努力しているうちに、いつの間にか名人・達人と言われる域にたっするのだと信じている。

ただ、一定の段階には到達したのであろうと思われる人たちが、勘違いしてしまっているのではないかと思えて仕方ないものがある。
例えば楽器を演奏している人たちがよくしがちな変な身振りや顔つきである。
その本人の解釈かどうかは知らないが、それは自己満足なのか或いは自分を見せようとしているかのどちらかとしか思えないことが多い。
なぜそう思うのかというと、それらの動きが美しいと感じられないからである。
違うだろう、と感じさせられてしまうのである。
「我」を押し付けられても、共感は得られないということである。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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