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造船技術は昔から進んでいた
国防上の必要に迫られて、護衛艦や潜水艦が次々に造られているようだが、艦名の付け方には一定の方式があるらしい。それにつけても、日本の護衛艦や潜水艦は、その性能が優れているのだと聞くと心強い。
新造船ができるとその艦名が必要となるが、昔の艦名の付け方は、割と解りやすい。
那智(なち)は、日本海軍の重巡洋艦。妙高型重巡洋艦の2番艦である。那智級と表記された事もある。命名の由来は和歌山県の那智山に依ったのだとされる。

艦船を建造しても、「那智」は「ナチ」に通ずるとして言葉狩りに会うだろうから、自衛艦が新造されても、この名前がつくことはなさそうである。

現代の自衛艦は、世界で較べると護衛艦や潜水艦は技術や性能が他国では真似ができないレベルにあるとされている。
防衛をしなくてはならないような事態は無くて済めばそれに越したことはないが、残念ながらそうはいかなさそうな動きもあるから、国防のためには蔑ろにできない。

この先は、空母や戦艦は建造されることはないだろうが、昔の艦名の付け方は、
戦艦には、旧国名 : 大和・武蔵・長門・陸奥etc.
巡洋艦には、山の名 : 天城・比叡・霧島・榛名・妙高・那智etc.
空母には、龍・鶴・鳳 : 翔鶴・瑞鶴・飛龍・蒼龍etc.
駆逐艦には、天象・気象 : 天霧・吹雪・夕霧etc.がある。

それにより、艦名を聞くだけで、何の役割を担った艦かが判った。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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