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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

教わらないと読めない苗字が多い
最近キラキラネームというのを目にするが、先ずなんと読むのかわからない。親が付けたに決まっているが、子供が将来どう思うんだろうね。

名前は兎も角として、日本には24万種とも言われる苗字があるのだという。
珍しいということもあるが、これも初めて目にした時には読めないものが多い。

四月朔日(わたぬき、つぼみ)
日本海側各地に多いという。4月1日に袷の着物から綿を抜くことから

十二月三十一日(ひづめ、ひなし)
一年最後の日であり、年末で日が詰まっているから。日詰(ひづめ)

春夏秋冬(ひととせ)
ひととせ=「1年間」という意味からこの読み方になったようです。

春夏冬(あきなし)
四季のうち「秋」がないから

一(にのまえ)
「一」 は「ニ」の前の数字であることから

小鳥遊(たかなし)
鷹が居ないので鳥が遊ぶ

月見里(やまなし)
山が無いので月が良く見える

二(したなが)
漢数字で下の横棒が長いから。

九(いちじく)
「九」一字で「く」と読むことから

七五三(しめ)
昔のしめ縄は3本、5本、7本の縄をぶら下げた
なので七五三縄=しめ縄→七五三=しめ、という読み方になったそう。

一口(いもあらい)
出口が一つだと混雑してイモ洗い状態になる

十七夜、十七夜月(かのう)
十五夜の二日後の月に願いをかけるとその願いが叶うという言い伝えがあるんだそうです

一尺八寸(かまつか、かまづか、かまのえ)
「鎌の柄」の長さは「一尺八寸」くらいということからきているようです。


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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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