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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

自分の食う分はしれたもの
「起きて半畳、寝て一畳。天下取っても二合半」という格言?があります。

人間が立っているには半畳あれば十分であり、寝るときには一畳あれば事足りる。天下を取っても一日に食べることができる米の量は二合半が限界である。
だから、必要以上の欲をかかず慎ましくあるべきだという意味でつかわれる。

しかし、それ以上のものを求めるのを悪いとはいえまい。努力してより多くの結果を手にしたいと思うのは普通の感情であるし、それによって向上することはある。
ただ、沢山の物を手にした後に何をしようというのかということになると、人それぞれであるが、手にできない人がやっかみ半分に文句を言っても始まらない。
必要以上のものを求めるのを貪り(むさぼり)というが、それを役立てたら貪りというには当たらないということになる。
残念ながら使い切れないほど貯め込むだけでそれを活用しないとか、優位性を示すだけで終わってしまっている人が多いから、いろいろ言われることにはなる。
だからといって、当人たちにとっては痛くも痒くもあるまい。
しかしできることなら、世の為人の為に使ってくれると良いと願うばかりである。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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