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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

格下でないと足は引っ張れない
足を引っ張る。
それは何かをなそうとして前に立つ人の邪魔をする、ということであるから、自分は大したことができないということを認めてしまった人のやることであると言えよう。
揚げ足をとる。
相手より低い位置にいないと、それはできない。それをすると、最初から敵わないと思っているということをあからさまに他に知らしめる結果にしかならない。

一時期政権交代を果たすことができたのに、国民の期待を大きく裏切って、外交も経済も有効な政策を構ずることができず、次の選挙で壊滅的な大敗を喫して野党に転落した党がある。
そればかりでなく、バラバラに分党してしまった。
彼等のその後の国会活動は、「足を引っ張る」「揚げ足を取る」ことばかりに終始し、対案を出したり、国民が支持できる議員立法を成立させることはできなかったのではないのか?
国民はそれを嫌というほど見せつけられてきたから、何の反省も改善もしようとしていない現状をずっと見てきていて、結果として何をやっても、それらの行いが支持率を下げている大原因だとは感じないのだろうか?
次の選挙では野党が共闘すると言っているが、益々信頼を損なう結果になることは疑いようもない。
何故なら、表面的な戦略のみで、イデオロギーがまるで違っている政党と組んだら、それこそ混乱しか生まれないと思うからである。
何をどのようにしたいのか。それはどのようにすれば可能になるのか。それは国民が望んでいるものなのか。
それを明確に政策として掲げ、真っ向から議論できる姿勢を見せない限り、流れは変わるまい。
説明責任を果たさねばならない問題をうやむやにしている議員を何人も抱えたままでは難しかろう。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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