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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

喜寿を迎えての同級会
喜寿を迎えたことを機に、中学校時代の同級生が郷里に集まって同級会を催しました。
ふるさとを遠く離れている者たちが20人ほど参加しました。
こういう会に来られる人たちは皆それなりに幸せなのだと感じる。

近況報告をかねて一人一人が短いスピーチをしたのだけれど、共通していたことは、それぞれが経験してきた幾多の困難を、得難い経験をさせて貰ったと感謝していると語った事。
恨みがましいことを言った人は一人として居なかった。
綺麗ごとで言っているのではないことは、この年になれば誰にでも即座に判る。顔や口調が穏やかで明るいし、乗り越えて昇華していることが心底信じられた。

あとに続いた宴会で、傍らに来た女性が朗らかに語ってくれた。
昔のことだから、結婚は見合いが普通だった。あるとき何かの会合で一緒になった紳士が、「私は貴女と結婚することになっていたのだけれど、縁がそうなっていなかった。今なら結婚できる。」との話しがなされたという。
「貰ってくれるとわかっていたら、もうちょっと綺麗に磨いておいたんだけど、3人ほど紹介するんで、私は4号か5号ということでないと・・・」と応えて、お互いが大笑いしたのだと。
伊達に年を重ねていない。会話が相手に心地よいものを残すことができる域に届いているようである。とにかく一人一人の話は笑い話になってしまうのであった。

次は80歳になったら、一人も欠けることなくまた集まろうと約束してお開きとなりました。
80歳どころか100歳まで大丈夫なんじゃないかと思えるほどに盛り上がった楽しい会でした。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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