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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

地獄行きを選ぶようなかとはやめた方がいい
神も畏れぬ所業というのを平気でなしたと思われるニュースを目にすることが多い。
法で禁じているのは最小限のものであり、人として侵してはならないことは沢山あるが、それらを親も学校も社会も教えてこなかったのではなかろうか?
悪行を繰り返していると、死後は地獄に落ちると長きに亘って言い伝えられてきました。
「そんな世界は無い。あると言うなら証拠を見せろ!」と嘯いて、人様の迷惑になる行いを改めもしない人が多いが、少しは自分でも考えを巡らしてみた方が良い。
原因の結果の責めを負うのは、間違いなく自分なのだから・・・
確かに、「在る」という証拠は示されていないにしても、「無い」という証拠もないのである。
臨死体験者や昔の超能力者が言ったことを否定しきれまい。
在るにしても無いにしても、人として自らを律することで、気持ちが救われることというのはある。他人がどうであれ、自分は守れるということは尊い。
今更間に合わないかも知れないが「蜘蛛の糸」ということもあろうから、善根の一つも積んだおいてみたらどうだろうか。
死者は、その犯してきた罪に合わせた地獄にて、一定期間の罰を受けることになります。その責め苦は過酷を極め、死んだ方がましだと思っても、罪人がこれ以上死ぬことがない魂であることから逃げ場所はどこにもない。
慈悲のある閻魔王は処罰期間の過ぎた者を開放し、再び転生の機会を与えるといわれていますが、後述するようにその期間は気が遠くなるほど長きにわたります。
どんなくらい長いかというと、地獄の刑期はもっとも短いものでも1兆年を超えています。
最大では宇宙が終わる時間までの半分とも言われています。
生きている時のあっという間の時間とは比べものにならない。

人は死後、三途の川を渡り地獄を支配する10人の王によって裁きを受けるとされています。
その中で最も有名なのが「閻魔大王」です。
その大王は照魔鏡に映る画像を見ているから、死者が大王の前で嘘を言ったところで全て見破られてしまう。何故なら、死者の記憶はその本人が忘れようもなく貯め込んできているのだから、自らを欺くことができないのは当然だからです。
閻魔大王は死者の罪を裁く神であり、無限の慈悲を持つ「地蔵菩薩」と同一視されていますが、
それでも「こんなくらいはいいじゃないか」というようなお目こぼしはしない。死者を極悪人と判断すると躊躇なく地獄へ突き落とします。
地獄という言葉には「地下の獄」という意味があります。即ち、地下の監獄です。
「獄」という言葉には「処罰する」「閉じ込める」という意味があります。つまり地獄とは悪人を処罰し閉じ込める地下世界を表しているということです。
地獄はとても恐ろしい場所であるとされ、死ぬことのなくなった魂魄が生前では耐えられないような厳しい罰を与えられるといわれています。ウィキペディアで調べれば、詳しくでてきますが、八大地獄と呼ばれる恐ろしいところです。
1.等活地獄
2.黒縄地獄
3.衆合地獄
4.叫喚地獄
5.大叫喚地獄
6.灼熱地獄・炎熱地獄
7.大焦熱地獄・大炎熱地獄
8.阿鼻地獄・無間地獄
それがどんな地獄であり、何を侵せばそこに行くことになるかは決まっているようですが、人もなげな行いというのは全部に絡んでいるようです。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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