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「農作物」は「のうさくもつ」と読む
秋は実りの季節。農産物の採り入れの季節でもある。
一般人が混同して使うのは致し方ないとしても、プロであるアナウンサーが読みわけをしないのは、かなり気になる。
農作物と工作物。農作物は、「のうさくもつ」と読み、工作物は「こうさくぶつ」と読む。

その他では、区別をしない読み方。
「蔓・釣る・吊る」と「鶴」は、イントネーションが違う。
「杖を突く」というときの「つく」を、「着く・付く・就く・憑く」と同じイントネーションで読むのも、同様で気になる。
陰陽(おんみょう)を扱うのが陰陽道で、それをを司るのが陰陽師である。それを隠明寺と紛らわしい言い方をする人が多い。
殊に多いのが、「暑い・熱い」と「厚い・篤い」を区別しない読み方である。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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