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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

素晴らしい生き方をしてきたと判る同級生たち
喜寿を記念して、中学校時代のの同級会が郷里で催されました。
最期の同級会になるかも知れないから何としても出席してくれと幹事から脅されて参加したのですが、なんのことはありません。
みんな100歳くらいまでは「案じゃあないに」(信州弁=心配ないよ)という位に、まだまだ元気でした。
その際の写真が送られてきたので見たのですが、驚くべきことに全員の頭の後ろに天使の輪が写り込んでいたのです。
宴会の時に全員が一人一人近況をまじえて挨拶したのですが、誰もが普通に聞いたら耐え難いほどのいろんな問題を乗り越えてきたのだと判る。
それらを、得難い経験をさせてもらって感謝していると、やせ我慢ではなく、淡々と明るく話したことからも、天使の輪が写ることにさもありなんと感じ入った次第です。
誰もが、経験してきたことを今生の修行だったと、意識することもなく悟ったということなのだろうか?恨みがましいことを言った人は一人もいなかった。
良い生き方をしてきたからこそ今の幸せに結びついている。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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