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宇宙数字に369というのがあるのだという
宇宙には、何故か不思議な数字というものがある。

弥勒(みろく)は、現在仏であるゴータマ・ブッダ(釈迦牟尼仏)の次に仏陀となることが約束された菩薩(修行者)で、ゴータマの入滅後56億7千万年後の未来にこの世界に現われ悟りを開き、多くの人々を救済するとされる。衆生が悟りを開くまで、自分は悟りを開かないと言ったともいう。
それまでは兜率天(とそつてん=仏教の世界観の天のひとつ)で修行(あるいは説法)しているといわれる。
弥勒の下生は56億7千万年後とされているが、この気の遠くなる年数は、弥勒の兜率天での寿命が4000年であり、兜率天の1日は地上の400年に匹敵するという説から、下生までに4000×400×12×30=5億7600万年かかるという計算に由来する。
その未来仏の出現する時代は厳密には定かではなく「遠い未来」の比喩ではないかとの説もある。弥勒菩薩はバラモンとして娑婆世界に出世して、シッタルダ同様に出家したのち竜華樹下で悟りを得て、三度にわたり説法を行い多くの人々を救うという。

ここで不思議な関わりを感じてしまいます。
宇宙数字に369というものがあり、369というのは宇宙の解明に大きくかかわっているのだと聞く。
三六九=弥勒=みろくとも呼べますが、これらは宇宙の数なのだそうです。ですから弥勒菩薩に宇宙が隠されているのかもしれません。
数学を生み出したのは我々人類であるとはいえない。人類は数学を発見しただけなのです。
数学は、宇宙の言語なのだという説がある。宇宙のどこにいても、1+2は必ず3になります。宇宙の全てがこの法則に従っています。
我々が暮している世界、宇宙、星の形成、進化を含む自然界には、複数の自然発生的パターンがあります。その中には黄金比や神聖な幾何学を形作るものもあります。
重要な自然界の法則に二進法がありますが、1から始まり、その後は2の倍数で増えていきます。
それだけではわからないことが多々あり、そこに浮かび上がってくるのが、3・6・9なのだという。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年7月2日、第12部まで書き終えました。一応の区切りとしたい。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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