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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

命知らず?
命知らずの無法者と言えば、諸人の迷惑もかえりみず天下のご法を無視して命のやりとりになるような喧嘩三昧に明け暮れる破落戸・やくざ者・ゴロツキの類を昔は指した。

近頃は、無恥というか自分勝手というか、それをしていたら自分はおろか他人の命さえ脅かしかねないことをして平気な一般人も、そう呼んだほうが良さそうな光景を目にする。

例えば、電車の出入りが頻繁な駅のホームや自動車の往来が激しい道路で、スマホ画面にばかり夢中になって歩いている人。甚だしきは幼児を連れていることすらある。
自分だけは事故を起こさないとでも思っていたら大間違いで、良識ある人たちが道を譲るなりして注意してくれているからに過ぎない。
蛇行する・立ち止まるなどの不規則行動は、いつ事故に結びついてもおかしくない。
相手も同じくスマホ族であれば、その可能性は更に高まる。
自分が痛い目にあうのは自業自得であるにしても、他人を巻き込まないという保証はどこにもない。
事故を起したら故意犯として、刑事民事で重い責任を負わねばならぬことは勿論として、そんなリスクを侵すことを考えてもいないにしても、せめて人様に迷惑をかけないようにするよう考えて欲しいものである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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