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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

昔の記憶が曖昧
風流な人が多いらしく、13夜のことを書いた記事をいくつも目にしました。
月と言われると、高校時代に習った漢詩「峨眉山月歌」 李白 を思い起こします。


峨 眉 山 月 半 輪 秋
峨眉山月 半輪の秋
がびさんげつ はんりんのあき

影 入 平 羌 江 水 流
影は平羌江水に入りて流る
かげはへいきょうこうすいにいりてながる

夜 發 清 渓 向 三 峡
夜清溪を發して三峽に向ふ
よる せいけいをはっしてさんきょうにむかふ

思 君 不 見 下 渝 州
君を思へども見えず渝州に下る
きみをおもへどもみえず ゆしゅうにくだる

記憶というのはかなり曖昧で、峨眉山と聞くと「水月の色」というのがすぐに頭に浮かんでしまうのですが、李白の詩にそんな文言は出てこない。
他の誰かの詩と混同しているのだろうけれど、それが思い出せません。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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