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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

クランプスは西洋のナマハゲ
ハローウィーンの騒ぎは過ぎて、今度はクリスマス。
日本における「ナマハゲ」のようなものが、ヨーロッパの「クランプス」。かなり恐い。
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クランプスは悪い子供に警告し、罰を与えると信じられている。
ドイツ及びオーストリアにおいて、その祭りの時季になると街中に出てきて暴れまわる。
伝統にのっとり、12月の最初の2週間、特に12月5日の晩に、若者はクランプスの扮装をして、錆びた鎖と鐘を持ち、子供と女性を怯えさせながら通りを練り歩く。特に若い女性へのクランプスによる鞭打ち(蒲の笞による)を伴う伝統があるから、若い女性は追いかけられて逃げまどう。
クランプスは通常、悪い子供を連れ去り、地獄の穴に投げ入れるための籠を背負ったイメージで表される。そして、鞭を振るいながら、子供を捕まえて、親の言うことを聞くように、勉強するのだぞと厳しくさとす。
手作りの仮面の製造には相当程度の努力を要するため、村落の多くの青年がクランプスの行事に参加するのだという。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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