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嘘から真は出ない
韓国人は反日捏造教育が徹底していて、日本人が韓国の財産・文化を奪ったと信じ込んでいるようだが、当時の朝鮮に、奪うような財産があったとでも思っているのだろうか?
日本人側も、戦後の自虐史観を教え込まれ、朝鮮で悪いことばかりをやったと思い込んでいる人が多いが、果たしてそうだったのだろうか?
双方ともに、事実は事実として認識しあわないと、友好関係は構築できまい。

李氏朝鮮は、500年にも及ぶ中国の属国としての地位から抜け出せず、基本政策は、哀れにも中国から奪われるものが少なくて済むようにということに終始し、極端な貧しさから抜け出るための努力はしなかった。或いは能力的にできなかった。
中国の属国としては最下位に属し、与えられた国名は「朝鮮」であった。文字通りに読めば、
朝(=貢物)が鮮(=少ない)ということで付けられた。
貢物の代わりに官女と言われる女性を贈っていたということさえある。

併合前後の百年前の写真なぞいくらでも出てくるのだから、それを見れば財産があるかどうかは明白に理解できよう。貧しくて不潔であった。奪えるような物はなかった。
一目見るだけで即座に解る証拠なのに、見ぬふりをしているのだから、正しい歴史の研究なぞできる筈もない。だから妄想の淵から出られない。
Soil man (英語にそういう表現はない)を日本語で言うと差別用語になるというが、それ以外の表現は難しい情景の写ったものばかりで、文化の香りなぞ微塵も感じられない。

日韓の併合によって達成できた事実を無視することは不可能であろうに、頑として認めたくない。

単純に列挙するだけでも、
朝鮮人の人口が李氏朝鮮時代と比べて二倍に増えた
平均寿命が24歳から30歳以上伸びた
人口の30%を占めていた奴隷が開放された
幼児売春、幼児売買が禁止された
家父長制が制限されて家畜扱いだった朝鮮女性に名前が付けられるようになった
度量衡が統一された
8つあった言語が統一され標準朝鮮語が作られた(日帝支配まで朝鮮には統一された言葉もなかった)
朝鮮語教育のための教科書・教材が日本から大量に作成されて持ち込まれた
5200校以上の小学校を作った
師範学校や高等学校が1000以上作られた
239万人を就学させ識字率を4%から61%に向上させた(文盲率96%)
大学、病院を作った (李氏朝鮮時代には病院が無かった)
カルト呪術医療を禁止した
上下水道を整備し、泥水をすすり、下水垂れ流す生活が改善された
(李氏朝鮮では上水道も下水道も無かった)
日本人は徴兵されて戦地で戦ったのに、兵役を免除され内地の勤労動員で許された
(これが強制連行の実態、戦地で戦うかわりに労働で済ませた)
志願兵の朝鮮人が戦死した場合は、日本人と等しく扱い英霊として祭った
鉄道を3800Kmも整備した(李氏朝鮮では鉄道はなかったし、道路整備されていなかった)
港をつくり、ダムをつくり、電気をひいた。(李氏朝鮮に電気はなかった)
会社が作られるようになり、物々交換から貨幣経済に進化した(物々交換経済)
二階建て以上の家屋が作られるようになった(首都ソウルでも弥生人の家と変わらなかった)
入浴するように指導された(李氏朝鮮時代朝鮮人は風呂にはいる習慣がなかった)
ハゲ山に6億本以上の植林をした (乱獲、乱伐採、)
溜池をたくさんつくり、今ある溜池の半分以上は当時日本が作ったもの
河川と橋が整備された (李氏朝鮮には堤防も橋もなかった、そもそも道がなかった)
耕作地を二倍に増やした
近代的農業を教育し、一反あたりの収穫量が3倍に増やした(技術教育)
糞を食ったり、乳をだして生活するのが恥ずかしくなった(土人が目覚めた)
近代工業製品をつくる工場ができた。
自国だけでは旧弊から抜け出すことは不可能だったのである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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