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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

もう紅葉はしたと思うが
10月17日に京都の寺院をいくつか回り、渡月橋の近くの宿で一泊しました。
その宿の近くに保津川下りの舟を引き上げて、トラックで亀岡まではこぶのだという集積場があった。(昔は、縄で引っ張って川上まで遡ったのだとか。)

翌18日、嵐山の嵯峨駅からトロッコ列車で亀岡へ行き、それから川下りで嵐山に戻ることにしました。待ち時間をつぶしていたトロッコ嵯峨駅には、SLがたくさん展示されていました。
SL5145.jpg


京都、保津川下りは世界的にも有名な川下りで、16㎞の距離を遊覧船で下るのは、日本でも最長の川下りなのだという。
この川下りは、慶長11年3月、京都の豪商であった角倉了以が保津川を開削し、物資輸送のために水路を整えたことから始まります。以来、400年以上の歴史があるのだとか。
明治以降は、観光のための川下りになって、今でも年間30万人ほどが訪れているというが、確かに川下りの舟は次々に出発した。
これまでに川下りと言われるものはいくつか体験しましたが、保津川下りの所要時間2時間半は長い。
紅葉にはまだ早く景色はいまいちでありましたが、乗り込んだ3人の船頭さんが次々に客を飽きさせない工夫をしてくれたので、楽しかった。
先日の大雨で川が増水し、水面が9メートルも上がったということで、両岸に迫る山の斜面には、その時の倒木が沢山みられました。
これでは桂川に架かる渡月橋はたまったものではなかったろう。

舟の終着点近くの左岸斜面にある「松籟庵」というのを、歴史ある名店だと船頭さんが自慢していたので、昼食はそこで懐石料理を食べた。豆腐がうまかった。
松籟庵5149


松籟庵5150



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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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