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素晴らしい国歌
国際大会で見事優勝を果たし、表彰台で演奏されるメロディーに合わせ国歌を歌っている選手を見ると、なお一層応援したくなる。共感を覚え、努力の甲斐を心底褒めたたえたくなる。

国歌「君が代」の英訳というのがネット上にありました。
I hope your world goes on for thousands of years.
Until pebbles merge into one giant rock and covered with moss.
ウィキペディアには、次のような訳が載っていました。
A thousand years of happy life be thine!
Live on, my Lord, till what are pebbles now,
By age united, to great rocks shall grow,
Whose venerable sides the moss doth line.

1869年(明治2年)、大山巌が、天皇が臨席する儀式用の歌として『君が代』を選んだ。当初、イギリス人の軍楽隊教師が曲をつけたが定着しなかった。

その後、1880年(明治13年)、宮中の雅楽の楽人がメロディーをつけ、ドイツ人が編曲し、天長節に初めて演奏され、1893年(明治26年)8月12日、文部省が『君が代』等を収めた「祝日大祭日歌詞竝樂譜」を官報に告示。小学校の儀式用唱歌とされた。

1903年(明治36年)、ドイツで行われた「世界国歌コンクール」で『君が代』は一等を受賞した。
国歌として最も古いのは、16世紀後半のオランダ国歌「ウィルヘルム」だが、国歌の「歌詞」としては、『君が代』はオランダ国歌よりも、さらに600年も古く、世界最古である。
『和漢朗詠集』異本の短歌を歌詞としたというから、それは頷ける。
古代の日本人は、サザレイシ(小さな砂粒のような石)が育って石となり、それが岩になるのだと思っていた。
1999年(平成11年)に「国旗及び国歌に関する法律」で正式に日本の国歌として法制化されており、世界で最も短い国歌の一つである。
メロディーもマーチではなく厳かに響く。

歌詞の意味を知ると、諸外国人も美しいと言って称賛するのだという。


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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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