FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

事故に巻き込まれた方は堪らない
車を運転する者であれば誰もが安全運転を心掛けるものであるが、中にはそれがdきない者がいる。感情をコントロールできなくて、自分勝手な行いを優先させれば、事故に結びつく。

煽り運転が引き起こした死亡事故について、弁護士は危険運転致死傷罪にも監禁致死罪にも該当しないとして無罪を主張しているという。
法の厳密な解釈に従えばそうなのかも知れないが、その行為が原因となって現に死亡事故を惹起したことを思えば、無罪というのは俄かには納得しがたい。
結果的加重犯(けっかてきかちょうはん)とは、犯罪行為をなした際、予想していた以上の悪く重い結果を引き起こしてしまった場合に、その悪く重い結果についても罪に問い、より重く科刑する犯罪のことをいう。
即ち、結果的加重犯は「犯罪の行為者が意図しなかった結果(意図した以上の結果)」について処罰するものである。
現代の刑法学説では、おおむね世界標準の考え方として、犯罪は構成要件該当性(犯罪として法の条文に定められた内容にあてはまっていること)、違法性(法的に許されない不適切な行為であること)、有責性(故意または過失があり、行為者に責任があるといえること)」の3条件がすべてそろっているものを意味することになっている。

結果的加重犯は、「犯罪の行為者が意図しなかった結果について処罰するもの」であり、結果について行為者には故意がないとしたとき、果たして法理論的な整合性があるのかというややこしい問題を引き起こす。
しかし、不幸な事情が重なったということで済ませたら、死んでしまった方、追突事故を起こしてしまったトラック運転手の不幸は救済のしようがない。
法的安定性はどこに求めたら良いのか解らなくなる。
事故の原因は、煽り運転により高速道路上に停車させたことであることは明白なのである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.