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日韓併合の見方が違うと
小中華思想を僭称して気位だけ高いだけで、国としての体をなしていなかった朝鮮。
戦後棚ボタ式に独立することができたが、自ら勝ち得た政権ではなかったから、終戦後何十年も経過しているにも関わらず、国民の不満を逸らすために汲々とせざるを得ない。
未来志向とは名ばかりで、反日を煽ることに縋るしか国内を纏められず、そこから脱却できないではこの先も迷走し続けるしかない。

なぜ日本は日韓併合をしたのか?福沢諭吉は反対したし、伊藤博文もそうであった。
もっともらしいことが言われているが、それらには土台無理がある。
本当のところは理屈を並べ立てるのではなく普通に考えてみないと解ってこない。
日本は明治43(1910)年8月29日、「韓国併合に関する条約」に基づいて大韓帝国を併合した。いわゆる「日韓併合」である。

因みに併合直後の朝鮮の韓国の年間総予算は3,565万円であった。
韓国内からの税収は1,330万円で、たった三分の一しかなかった。不足分は全て日本から補充した。紛れもない事実である。
国の存亡をかけた日露戦争が終わってまだ6年目、日本だって予算に余裕があったわけではない。
日韓併合をいくら韓国に望まれたとはいっても、併合するしないを決めるのは、あくまで日本である。何も金食い虫となることが見え見えの韓国を「無理をしてまで」日本が併合する必要はなかった。

ご承知の通り、朝鮮半島は1392年に始まる李氏朝鮮以来、約500年、支那の属国(冊封国)であった。間違えてはならないのは、李氏朝鮮は「国」と言えるものではなかった。この点を多くの日本人及び韓国人が誤解している。

日本人は、国は「国境に囲まれた国土の中に住む人々が、同じ言葉、同じ歴史、同じ文化を持ち、国民として平等の権利を有している」、それが国家であると思っている。それが「あたりまえ」の感覚である。
けれども、陸続きの大陸では、全然それでは通用しない。

大陸というのは、食えなくなった人が「暴徒となって移動する」ところである。
だから、支那大陸も朝鮮半島でも大昔から軍とヤクザと暴徒は、同じものであった。
事実、李氏朝鮮は前王朝を裏切りによって滅ぼして建てた王朝である。出始めが裏切りであるから、疑い深い性格が内在していたのはやむを得ない。
大人しく生活していても、そこに突然、軍という名のヤクザな暴徒が襲ってきて、何もかも奪い取ってしまう。当然のことながら、人も言語も入れ替わる。それがあたりまえに行われてきた地域である。モンゴル人は、戦に使う馬をとても大切にする民族ですが、朝鮮馬というのはいない。モンゴルは、随分沢山の馬を半島に持ち込んだようであるが、彼らが去った後、馬たちはみんな食べられてしまった。
軍という名のヤクザな暴徒たちが、国王や王族、貴族を名乗り、半島内で蹂躙と略奪の限りを尽くし、民衆をヒトモドキとして扱ってきた朝鮮半島に対し、日本は武家政権だった鎌倉、室町、戦国、江戸社会においても、大名たちは領主ではあったけれど、領民たちは大名の所有物では決してなかった。しかし、大韓帝国になってからも、つまり日韓併合の前までは、朝鮮半島に「国民」はいなかったと言える。
人として認識されたのは、人口の3%の両班だけで、それ以外の人々は、人ではなく、ヒトモドキという認識である。即ち、そこにいるのは人の言葉を喋る猿であるに等しかった。

韓流ドラマを見ると「女性は人として扱われた。民主的だった」などと、お馬鹿なファンタジー史観を広げているが、史実は全然違う。要するに、朝鮮半島では、人をヒトモドキとして扱い、支配するということが当たり前の文化であったわけで、当然のことながら、人と人との信頼関係なんていうのは生まれようがなかった。
だから朝鮮半島では、製造業も商業も育たなかった。この点は、支那と大きく違う点である。
支那は、遊牧民の文化に倣い、課税対象は商業流通である。農業や畜産業自体への課税は、もともとはなかった。とりわけ遊牧民王朝下では、人も動物も基本、移動するものであるから、当然のことながら、住民台帳も家畜台帳も整備されていない。
そのかわり、人や家畜の移動や、流通に課税したのである。
ところが、朝鮮半島では流通商業がない。なぜなら、人の移動は、圧政に耐えかねた住人が逃散することだけだったからである。だから税は、とにかくそこにいる人から、絞りとった。
言うことを聞かなければ、残酷な刑罰を与える。これしかない国の有様だった。
これでは産業が育つわけもなく、朝鮮王朝から支那王朝への献上品は、ずっと性奴隷として官女と呼ばれた女性の献上だけであった。
国名として中国から与えられていた朝鮮というのは、朝(チョウ=貢物)が鮮(セン=少ない)という意味であった。
あまりの極貧ぶりであるがゆえ、欧米列強による植民地支配の対象さえならなかった。何よりも
欧米から「不衛生な猿山以下」と思われていたのが、当時の韓国だった。

そんなエリアを日本が併合する。一体なぜか?
理由として、ロシアや支那を牽制する軍事的意図があったという人もいうが、これは明らかに間違いであろう。そのような理由なら、日韓併合の必要は全くなかった。
現に、日清、日露戦争において、日本は堂々と韓国の領土に兵を進めている。それに抵抗できるだけの武力も資金も兵力も、気力さえも、李氏朝鮮にはなかった。

仮に韓国に併合を望まれたとしても、日本は軍事的に領有するか、保護国、保護領、従属国にすれば事足りた。それこそ搾取する物はなくても植民地としてでも良かった。
そうすれば、何ら投資などして国力を注入することなぞ必要としないで済んだ。
対ロシア対策というのなら、半島の原住民を強制徴用して、後ろから銃を突きつけて前線に立たせれば良いだけである。支那の国民党や毛沢東の八路軍、ソ連兵など、みなこのやり方だった。

日本はまだこの時期、日露戦争の戦費の償還をしていたのである。財政なに余裕はなかった。
にも関わらず、日本は韓国を「併合」し、さらに巨額の財政投下までしている。しかも人道的な接し方を彼らにし続けている。
戦後70年を過ぎても、韓国が日本の悪口を言い続けられているのはなぜでしょう?
明治の開国後、またたく間に国力をつけた日本は、日清、日露の戦争にも勝利し、明治35(1902)年には、世界最強の海軍国である大英帝国と対等な同盟関係まで締結する国家となっていたというのは、ご存知の通りです。

有色人種国家は、欧米列強の前にひれ伏し、植民地支配を受けるしかないという世界の常識の中で、唯一日本だけは有色人種国家でありながら、名実ともに世界の一等国の仲間入りを果たしていた。
そればかりではなく、当時の世界最強国家であり、七つの海を股にかけた世界の大英帝国と「対等な同盟国」となっていたのである。しかも英国が同盟を結んだのは、当時、日本だけであった。

韓国の両班は、箸の上げ下げも、タバコを吸う時のキセルも自分で持つことすらせず、また儒者として漢文を読む素養も、漢詩を書く教養も彼らが自慢するほどはなかった。ただ見栄を張って尊大ぶっているだけであった。
一方日本は、どうしても対ソ対策のために、朝鮮半島を自立させていかなければならい。
しかるにその当事国である朝鮮は、まるで国の存続ということに問題意識がなかった。
「自分たちの国は、糞尿だらけで何の魅力もないから、絶対に他国は入ってこれない」と安心しているかのようであった。そしてそんなことでは、ソ連の侵攻があれば朝鮮半島はロシア領として組み敷かれてしまう。
加えて、日本には「人種は平等」であると世界に向かって主張していた責任があった。
欧米列強の認識は、殖民地の現地人は人ではなくて牛馬と同じただのヒトモドキにすぎない、という解釈で罷り通っていた時代である。
ところが、そのヒトモドキを、日本人は「同じ人間だ」と言い張る。
欧米列強は500年にわたってアジアを支配してきた結果として、アジア人は人ではないという結論に達していた時代だったのである。
「そうではないというのなら、日本は朝鮮半島で実際にそれを証明してみせろ」と嘯かれていた。
これが、日本が日韓併合に踏み切った理由である。

書物によっては「韓国から合邦を望まれた日本が、諸外国にお伺いをたて、諸国の了解のもとに日韓併合を行った」というような記述をしているものがあるが、事実関係は全く逆であろう。
そもそも当時の世界は、欧米の白人国家が有色人種を支配するのが「常識」とされていた時代であるから、国力のある国家が、そうでない国家を支配するというのとも違う。

白人社会の伝統的価値観(宗教観)においては、この世は「神」と「人」と「獣」によって構成されていた。「神」は唯一絶対の存在であり、「人」は神の子である。
「ケモノ」は、飼いならして「家畜」にする。そして使役して果実を作らせたり、太らせて食べる対象の物である。
できあがったものは「人」のものであるとするのが常識であった。15世紀に始まる大航海時代において、それが人が遠くアフリカや南米に出かけて行く原動力でもあった。
その国の原住民を殺して金銀財宝を持ち帰る。何ら躊躇することはなかった。
それが罪にならなかったのは、その国の原住民が「人」ではなく「獣」とみなされたからである。

そうした考え方が、まさに「常識」とされていた時代に、有色人種でありながら大変な努力を払い続けることで、唯一「人」として認められたのが日本だったのだと言える。
結果、欧米諸国は、日本に「韓国の面倒をみてやれよ」といい出した。
「野良犬(もしくは猿?)が、君のとこに妙に懐いてしまったのだから、まあ、面倒くらいみてやりなさいな」ということだったのであった。

こうして米英露伊仏独は、それぞれに日本に厄介な朝鮮統治を迫ったというのが時代の流れであった。
だから、植民地支配どころか同じ国民として遇したのであった。
日本は欧米との外交上、朝鮮の面倒を見ざるをえない方向に追い込まれてしまったのである。

現代の価値観でその当時のことを判断しようとすると間違う。
時代背景ということを考慮しないと狂った結論を導きかねない。時代時代のことは普通に考えた方が的を射た判断に近づく。
どう値引きして考察しても、韓国の近代化の基礎は、日本が統治していた時代に築かれた。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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