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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

生き馬の目を抜く
むかしは、東京は生き馬の目を抜くような恐ろしいところだから、田舎者は気をつけろ、と言われて上京した人が多いのではなかろうか。
まさか、生きている馬のめを抉るなどという乱暴者が居るというわけではないだろうが、なんとなく恐ろしくはあった。

早く動くことができる、生きている馬の目を抜くほど、素早く事をするさま。または人を出し抜いて素早く利益 をあげることができる能力の喩でであって、犯罪が多いという意味ではないということは後に知った。
 そんな喩も、今は殆ど聞かなくなったが、用心しなくてはならないことは多い。

 何十年か前、家内と結婚した時に、生き馬の話をしたら、
「何を言ってるのよ。東京は、そこに元から住んでいる人より、地方から出てきている人の方が多いのよ。そちらの方がよっぽど怖いわよ」と言われたのを思い出す。
 
最近は、外国から来て住んでいる人も多いし、近所に住んでいても素性がわからない人の方が圧倒的に多い。何をやってもバレなければよいとする人が、次々でてくるから、今の方が余ほど恐い。
 ニュースで報道される犯罪も、実名報道すらされないことがあるが、犯罪率で言ったら、差別するわけではないが外国人の方が多いのだという。
何をやっているのかさっぱり分からない人たちの中に住んでいるというリスクは、付いて回っているが、可能な限り優しくありたいと思うけれど相手にもよる。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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