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嫌われる道ばかり選ぶ不思議
論理的思考はおろか客観的事実認定ができないことを示して余りあるのに、学校で刷り込まれた捏造歴史を疑ってみることもできず、マスコミで喧伝されていることを鵜呑みにしてそこから一歩も抜け出せないでいるから、自国でしか通用しない感情論が突出してしまって、纏まるものも纏められない。何事も自分中心で、根拠がなくても全て自分が正しいと何故か思いあがっている。
ネットが充実している現代であるのに、溢れている情報の中から真実を学び取る能力は無残なほど破壊されつくしているように思える。
韓国内で得て、そこでしか通用しない理屈に染まりきってしまっていて、それを愚かにも世界中で喚き散らすから顰蹙を買っていることに気づきもできない。
間違いを指摘されると、逆切れして益々頑なになる。
自分が間違っていると思うことが全くないとしたら、歴史を学び取ることは永久にできまい。
永久に世界から相手にされない原因から抜け出られないことになる。

例えば、旭日旗のこともそうである。
2000年代まで、韓国が旭日旗に対して何か言ったことはない。
それを突然言い始めたのは、サッカーの試合で日本人を馬鹿にするために猿の真似をしたのがスポーツ選手としてあるまじきことと、世界中から轟々たる非難を浴びたのに対し、苦し紛れに、観客席に旭日旗が見えたからだと愚にもつかない言い訳をして以来ではないのか?
こじつけてみても、実は自分たちの間でしか通用しない。

韓国国内では、非礼なその選手の行為を窘めることすらできず、日本憎しの感情を国中で煽りまくり胡麻化そうとしての行為が発端であったから、世界各国は呆れているだけである。
「戦犯旗」なる造語を捻りだし、世界中の類似デザインを見つけると、大騒ぎするように国民を国を挙げて躾けてしまった。
世界各地で第二次世界大戦よりも古くから使われているものに対しても執拗に抗議した。
その煩さに辟易して、実害がなければそれらの要求に譲歩していたが、限度を越えれば手痛い反撃を受けることになろう。逆切れしてますます騒げば、ますます民度を軽視されることになる。

旭日旗に対して騒ぎ立てているのは、世界広しといえども韓国くらいのものである。
東南アジア諸国も、ヨーロッパ諸国も、戦争当事国であったアメリカでさえ、旭日旗を問題視していない。それどころか敬意を払ってさえいる。

そもそも日本は韓国と戦争をしていない。
それが何をもって戦犯旗呼ばわりする根拠としているのか彼らにだって説明できまい。
韓国を除く諸外国は、韓国が今あるのは日本のお陰なのではないのか、というのが共通認識であろう。恩知らずの国だと本音ではさげすんでいる。

昔から朝鮮民族は自分の国を守ることに自らが矢面になって戦うことはなかった。
いつも他国を唆したり焚き付けたり引きずり込んだりして、その尻馬に乗って旨い汁だけを吸おうとしてきたのが歴史である。
隣国である中国はそれを良く知っているから、いつだって韓国を格下に見る。悔しいだろうけれど、事実だから仕方あるまい。
上手くいかなかったときの朝鮮民族の常套手段は、自分たちにその原因があるのにも拘らず被害者ぶることであった。
恥もなく言い訳をこじつけて、その場逃れをするのが常の行動パターンであった。
それは半島の歴史事実のすべてに共通している。

世界の諸国はそんな彼らの民度の本賞を見透かしているから、韓国を信用しないのである。
今まで韓国がやることを大目に見てきたのは、発展途上の弱小国だから可哀そうだと憐れんでいたからに過ぎない。
その恩義も弁えず、多少経済的に発展してきたからということで、人もなげな振る舞いが目に余るようになれば、今度は各国からキツイお灸が据えられることになろう。
それが今の韓国の状況であり、どこからも援助を受けることができず八方塞がりである。
嫌われるようなことばかりしていればそうなる。

冷静に自己分析することができるなら、朝鮮は中華文明の通り道であっただけで、自慢できるようなものはほとんど自国内で育てることができず、文化的に特筆できるのはせいぜいが陶磁器くらいしかなかったと気づける筈。
気の毒だが、彼らには日本のように独自の文化としてものごとを昇華できる能力はなかった。
自意識は過剰で、恨みつらみばかりに意識が向きすぎ、努力する気持ちを軽んじすぎてきた。
言い訳と胡麻化しに長けただけでは、諸国との信頼関係は築けない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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