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レーダー照射問題の協議打ち切り
韓国は四の五の言って論点ずらしに躍起になっているが、交渉を続けることを打ち切ったレーダー照射問題についていえば、以前には中国海軍レーダー照射事件というのがあった。

2013年1月30日午前10時頃、東シナ海において中国人民解放軍海軍の江衛Ⅱ型フリゲート「連雲港」(522)が、海上自衛隊のむらさめ型護衛艦「ゆうだち」に対して火器管制レーダーを照射した事件。
2013年1月19日午後5時頃にも東シナ海において中国海軍所属のジャンカイⅠ級フリゲート「温州」が、海上自衛隊第6護衛隊所属のたかなみ型「おおなみ」に搭載の哨戒ヘリコプター「SH-60」に向けて火器管制レーダーを照射した疑いがあることも発表された。
例によって中国側も最初は否定していたが、その後、複数の中国軍幹部は攻撃用の射撃管制レーダーを館長の判断で照射したことを認めた。

そこが韓国とは違うところである。韓国はどんなに証拠が揃っていても、日本相手だと認めない。
日本側が交渉を続けることが無駄だと判断して協議を打ち切ると、レーダー照射はなかったと証明されたとほざく始末。
日本相手以外の国に、韓国軍がレーダー照射する度胸はないだろうけれど・・・
もしそれをしたら、即座に反撃され、撃沈されることになる。抗議など効くわけがない。

証拠を示して火器管制レーダー照射事件への対応協議をしても、韓国側が正常な対応ができないので、日本側はこれを打ち切ったことにより、韓国側は焦ったのか、威嚇飛行という捏造に切り替えて証拠にもならない偽造写真を発表したがバレバレである。
自衛隊の哨戒機が現時点では武装してないのを知っていて、恐怖を感じたなどというのは、自分たちが腰抜け揃いだと公表しているに等しい。軍人として恥だと思わないのだろうか?
ひきどきを悟れないで騒ぎ続ければ、国際的制裁をうけるような事態が明らかになりかねないのに・・・
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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