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恥知らずも甚だしい
火器管制レーダー照射問題は、どう胡麻化そうとしても分が悪い。悔し紛れに散々騒いだ挙句、
韓国軍は日本の”脅威”への対抗策を準備するのだという。先に軍事行動をしたのは韓国側ではないか。
こんなふうにしてまで国内を統一しようとするから、前頭葉に問題があると世界から言われてしまうのである。
そんなことには委細構わず、韓国は日本に通貨スワップを要求しているのだという。
反日行動をやりたい放題していて、どの面下げてそれを言えるのか。恥を知れ!

償還しなければならない返済期日が3月に迫った借入金が日本円に換算して42兆円分あると言われるが、国内の経済状態ではその返済が厳しい。借り換えをするにしても、いったんは払わなければならない。
大口を叩いていたが、実際のドル準備高は言っていたほどではないらしく、下手をすれば国家的デフォルトとなりかねない。日本なら甘いから何とかなると思っているのか、スワップなどと口にするが厚かましい。スワップに日本側のメリットは全くない。膝を屈して頼まれてもご免蒙る。

IMFも、今回は韓国にいい顔はしないであろう。これまでに数々改善を指摘してきたのに、それをすることがなかった。彼の国には、恥なんていう言葉はない。

韓国の前回の通貨危機を最後まで支えたのは日本であったのに、その恩を忘れ、自分たちの不始末を棚に上げ、それを日本のせいにすり替え、日本を悪者にすることで国民を欺いてきたのを知っている日本は、もう金輪際韓国を援助することはなかろう。

そもそも前回の危機の時、日本側が援助できないような動きをしたのは韓国であった。
韓国人はおろか、日本人もあまり知らないが、困っているのに韓国大統領は余りに無礼であった。

金泳三大統領は1995年11月、中国の江沢民国家主席(当時)と首脳会談を行った際、「日本のポルジャンモリ(礼儀作法)を必ず叩き直してやる」と発言した。
ポルジャンモリという言い方は、韓国内では最低の侮蔑的表現である。
困っていて日本に頼るしかなかったさなかに、それを言い放ったのである。
政争に明け暮れて、経済的に破綻していた大統領が、助けてくれていた日本に対し、そう言ったのである。
村山内閣の江藤隆美総務庁長官が「植民地時代、日本は朝鮮半島に良いこともした」と述べたことに反発したものだという。
流石韓国びいきの村山氏でも、韓国から手を引くよりなかった。

その結果、日本の礼儀作法を直すことはおろか、国際通貨基金(IMF)の管理下に入るしかなかった。
いつもの例で、最悪の選択をしたのである。その反省を韓国がしたことはない。
その後も一貫して日本を悪者に仕立て上げることだけに専念した。
金泳三大統領は、正直というより、とても傲慢だった印象がある。好き勝手に振る舞い、韓国経済を台無しにした。
彼が日本をさんざん挑発したおかげで、日本に助けてもらえず、国民を苦しめることになった教訓に学ぶことなく、韓国はまた同じ轍を踏もうとしている。

そもそも、前回のスワップ契約の期間延長については、日本側は手をさしのべていたのである。
にもかかわらず、それを不要として断ったのは韓国であった。
今後はどこの国も韓国を助けてはくれまい。喉元過ぎれば仇で返されることが見え見えなのだから、そうなることは仕方ない。

最近、文大統領は長女と家族を東南アジアに移住させたという。資産を全て処分した上でのことだというし、身内に公金横領疑惑があることから、それは逃亡だと噂されている。
例によって、責任を果たさねばならない総大将の立場にある自分が、真っ先に逃げ出し、亡命すための布石だと疑われている。もしもそれをしたら、お家芸だとはいえ情けなさ過ぎよう。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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