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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

恨みを何時までも持ち続けていては
恨みを何時まで経っても忘れることができないのでは、未来の幸せな発展に向かうことができないのは、考えてみるまでもなく解る。
人類社会が過去にいろいろあったとしても、それを乗り越えるための知恵としたのが時効の概念であり、示談などによりそれを約定したら、事後それには触れないということでその先に新たな関係を築くのである。
死者の墓を暴き、死体に鞭打つことで恨みを晴らすなどということは、普通の国ではしない。

儒教の国だというが、もし儒教の国だというなら、仮にも一時期とはいえ義理の父であった日本を貶めることはできない筈である。
明の時代に王を裏切った李成桂により李王朝を建てて以来、宗主国に圧迫され続けた結果、国民のためにリーダーとして働く気概を持った人物が育たなくなった。
宗主国の力が衰えると、他の民族であれば独立戦争を挑むものであるが、明が衰え後金が(後の清)が起こった時にもそれができず、明からよりももっと手酷い支配を受けることになった。
事大主義(大に仕え諂う)は民族性ともなって、大韓民国の成立以後の歴代大統領が辿った結末も哀れに思えてならない。
任期が終わると、その政策は全て否定されているのが歴史事実ではないのか?
国民の人気取りが最優先されるから、国民の真の幸せのためにリーダーシップを発揮することができなかったのではないのか?
それをするには国民が嫌がることでもしなくてはならないのだけれど、それを命がけでやることなく、周りの強国に蝙蝠のように近寄り、その指示待ちをする中間管理者のように振舞った結果のように見えてしまうから、信頼を勝ち得なかったのだとも見えるのである。
人気取りはポピュリズムそのものであって、民主的とは言わない。

慰安婦像に代表されるように、何かと記念碑を建てるのは、その先祖と言われるエベンキ族が、トーテムポールを立てるのと一脈通じるものがあるようにも思える。
風習も考え方も日本とはかなり違うし、DNA上も違うと科学的に証明されるようになってきてもいるから、その食い違いがどこから来るのかと思い、半島の歴史というのをネット上で調べてみた。
一概に一括りにはできないがと断り書きを入れて、同一内容でいくつかのブログ等にアップした記事があった。
心情的には彼らが気づいて仲良くできる方法を探ってくれたらと思う書き方をした心算であったが、数週間後FBだけはそれをヘイトだとして削除した。
ちゃんと読んだら真意は汲み取れたはずだと思うが、そんなことで争うつもりは毛頭ないから、どうでもいいけれど・・・
健全な関係を構築するには、多様な意見の中に解決に至る道があるのだと思うばかりである。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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