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無視されることはもっと悔しい?
「丁寧に無視する」という意見が日本側に出たことで、韓国人が騒いでいるらしい。
彼らが言いがかりをつけて来たことに対し、その都度日本側は事実を証拠をもって丁寧に説明を繰り返してきたにもかかわらず、学校で刷り込まれた捏造歴史から一歩も抜け出ることができず、何をどう言っても聞く耳を持たないばかりか、論点ずらしに終始してきたのは事実であろう。
事実を事実として認識することができないのであれば、如何なる議論も進展しない。
議論に負けそうになると次々に日本が嫌がりそうなことを持ち出し、挙句の果てには皇室のことにまで踏み込んでくる。

毎回、事実の前に反論ができなくなると、大仰な漢字熟語を並べ立てて感情論にすり替えることを繰り返してきたが、韓国内では知識人か教養人として通用するかも知れないとはいえ、実質的な解決に向かうには程遠い無益な論調なのである。
論理的敗北を認められなくて悔しいのだろうけれど、根拠を示すこともできず、日本側の主張を妄言と決めつけるしかなくて逃げてきたのだとしか思えない。

話し合いができる相手でないとしたら、無視するしかない。当然ではないか。
そうなると、いままで世迷い事でも、大人しく彼らの主張を世界で唯一聞いてくれていた先がなくなるから、焦りまくっているのであろう。

今では、自分の名前さえ漢字で書けないと言われるほど漢字文化を捨て去った人たちが、使い慣れてもいない漢字熟語を引っ張り出して並べ立ててみたところで、用法の間違いは日本の中学生でも失笑するくらいのものである。実用性からはかけ離れている。
そんなことをしてまで偉そうにするのではなく、事実を証拠立てて反論する努力をしてみたらどうなのか?
自分の習ったことに間違いがあるのでは?と疑ってみることもできない段階では、無理か?

まあ、百年経ってもそこに行きつくことはなさそうだから、感情的になって騒ぐしかないのだろうけれど、今のままの状態では、どこからも相手にされないことだけは確かである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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