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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

俺が俺がに歯止めが効かない
日本語における一人称単数を表す言葉は、私・自分・拙者・某・身ども・小生・儂・・・あげればいくらでも出てくるほど多い。
日本人は、基本的に自分というものを前面に出して主張することを控えて公というのを大事にするから、その場その場に相応しい謙虚な姿勢を示すことを考えてできあがったのだと思う。

それに引きかえ、大して実力もないのに思いあがって俺が俺がをひけらかしたい人ががあまりに多すぎて、至る所で引っ込みがつかない暴言を吐いてしまう国というのがある。
天皇陛下に対する暴言を吐いてしまったのに、自らでは何ともならず、アメリカに執り成しをしてくれと泣きついている情けない人が、彼の国では三権の長なのだとか。
その三権の長のもう一人である大統領でさえ、三権分立などと大見えを切ったすぐ後に、最高裁判所の長官であった人を逮捕させたし、自分の側近の何人かが違法行為で逮捕されたのに対し、司法介入をしているのだというから、言っていることとやっていることが大違いである。
法治国家ではなく情治国家であるという事をまざまざと見せつけられることが続いている。

とにかく一人一人が勝手気ままに突拍子もない妄言を吐き散らすから収拾がつかない。
こんなことだから、正気を取り戻すまで(そんなことはないかも知れないが)、丁寧に無視するしかないということになるのは仕方があるまい。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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