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そんな熟語を知っているとは感心だが
日本では、盗人猛々しいという言い方をするが、韓国語では「賊反荷杖」というらしい。
浅学にして知らなかったが、ムンヒサン議長は、この漢字熟語が解っていて使ったのだろうか?
韓国では、歴史学者でさえ自国の古文書の漢字を理解できないといわれるくらい、漢字を捨てた国なのだと聞いている。
ムン氏が漢字を覚えていたというなら大したもんだが、用法が違っていないか?
捏造だとバレている慰安婦問題、しかも不可逆的に解決しているものを蒸し返して、いつまでもたかろうとする方が盗人ではないのか?
日本では「泥棒に追い銭」なぞご免だと思っている。

韓国の文喜相国会議長は、天皇陛下に謝罪を求めた発言を巡る日本の反発について「謝罪すべき側がせず、私に謝罪を求めているのは盗っ人たけだけしい」と批判した。複数の韓国メディアが18日、文氏のインタビューを報じた。
日本は放っておけばいいだけのことだから、そんなニュースは流してくれなくてもいい。

韓国内でだけは居威勢がいいが、ムンヒサン議長は折角米国に行ってまで日本を貶めようとしたのに、米国では窘められて、というよりは叱責されて、散々の体たらくだったのではないのか?映像ではもう目が泳いじゃって、半泣きだったように見えたが・・・
「そんなことは言っていない」と嘘を言って胡麻化そうとしたら、証拠の音声テープを提示されてしまうという愚かさ。それで仕方なく醜い言い訳を並べたててみたけれど、それも当然ながら通用しないから、今度はお家芸である居直りを計ったのだとしか見えない。

日本は「遺憾砲」という当たっても屁でもないものしか撃たないから、舐め切っているのだろうけれど、「ごめんなさい」と言えない国の国会議長であれば、引っ込みがつかなくなるようなことを言わなければよいのに、奈落の底に向かうようなことを選ぶのが民族の特性なのだろうか?
こんなことを繰り返していると、それこそ本当に国際社会から引導を渡されてしまいかねない。

穿った見方かも知れないが、文在寅大統領にしてみればそれが狙いなのかも知れない。
韓国が孤立するということになれば、彼の願いである北朝鮮との統一がしやすくなる。
いざとなったら統一に反対するであろう国民を黙らせるには、自国の孤立化は都合がよい。
しかし、やってみれば解かるが、それは韓国と朝鮮が共倒れになる道である。
北朝鮮だって、自分勝手なことばかりほざく韓国人を抱え込むことには危惧を覚えて当然な国情なのである。
万万が一、文在寅大統領が思い描く通り統一ができて核兵器を手にできたとしても、それを使うわけにはいかない。
韓国の欠陥兵器で日本と戦えるわけがないから、核兵器を日本に向けて発射したとしても、それが届くという保証はない。
もしそれを使ったら最後、待ってましたとばかりに中国とロシアが半島に侵攻するであろう。
それを防ぐ能力はないから、あっという間に朝鮮は滅びると考えた方がよい。
そういう心配はしたことがないのだろうか?
国際情勢というのは、韓国が自分に都合よく考えているような動きはしない。
世界戦略でリーダーになれる能力などないのだと理解できないところが、気の毒といえば気の毒なのだが。
そもそも、韓国は南北朝鮮戦争の当事国なのに、それを理解できてもいない。
それは何かといえば、南北朝鮮はいま戦闘状態にないだけのことで、戦争状態にある国なのであるというのが現実なのである。
休戦協定は、米国を中心とする国連軍と北朝鮮及び中国の間で、韓国抜きで結ばれた。

2013年に北朝鮮自身が休戦協定は無効だと宣言したから、法的建前としては、戦闘行為がないだけのことで、戦時中の国だという事になっている。
即ち、米国は宣戦布告なしで、いつでも北朝鮮を攻撃できるという意味である。
北朝鮮はそれが解かっているから、米朝首脳会談に出てくるのである。韓国のことなぞ考えていない。
それに比べいつも他人任せの韓国が、ノー天気にも、状況を全く判断できていないということである。日本人だって、それを知らない人が多いから、偉そうなことは言っていられない。
日本や韓国の都合なぞ考えないで動く可能性があるのが国際関係だという事くらいは、知っていなくてはなるまい。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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