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どんどん相手にされなくなってきていないか
1990年代の初め、韓国と日本の軍事支出差は3倍ほどだったが、過去20年間で日本は段階的にであるが、韓国は大幅に増額しており、その差は縮まっている。
2018年現在、韓国の軍事支出は43.2兆ウォン(約4兆1840億円)で、日本の約85%となっているという。

韓国国防部は5年間の国防費を270.7兆ウォンと策定しているが、この額は日本が「中期防衛力整備計画」で5年間の予算総額として策定した27兆4700億円と「ほぼ同水準だ」という。
韓国の軍事費増額率は日本より2~3倍ほど高いため「両国が計画通り軍事費(防衛費)を増やせば、2022年か2023年には、韓国は日本の防衛費以上の規模の軍事費を使うことになる。

国の経済規模が違うのだから当然だが、韓国の軍事支出は対GDP比約2.6%、日本は同0.9%水準となっている。
上記した規模で両国が軍事費を増やせば、韓国は2023年に対GDP比2.9%、日本は1.0%ほどと比べてみても異常であろう。
日本憎しで突っ走った結果なのかどうか知らないが、軍事的に変な自信をつけてきたから、日本に対して強気にでているのだとしたら、それは大きな勘違いである。
どんなに頑張ったところで、基礎的な工業生産能力には圧倒的な差がある。
彼らが独自開発しようとしている艦船・潜水艦・戦車・航空機は、いずれも欠陥が酷すぎて実用にならないではないか?
日本はそれら全てが、世界有数の性能を秘めたもので整備されているし、いざというときに増産できる国力を保持している。
よその国の国家予算だから、それにとやかく言っても始まらない。どうぞご勝手にということになるが、どれだけ金を注ぎ込もうが、10年20年かけたところで、日本には決して追いつけない水準である。

日本から攻撃することはまずないが、彼らが日本を攻撃しようと思っても、海を越えることすらできないのが、悔しかろうが厳然たる事実である。
ありもしない脅威を捏造教育と共に宣伝し、日本を敵視するのでなければ、もっと前向きに発展できように・・・

このところ両国間で騒ぎになっていることの発端は、全て韓国側がなしたことばかりである。
余りにこじつけ・捏造・胡麻化しが多いから、日本側でも学者や政治家が反論するようになった。
そうしないと際限もなく彼ら自身があらぬ方向に行ってしまうからである。自らが立ち止まって考えることのできる民族であれば、今まで同様見て見ぬふりで通すのだろうが、限度を越えてきてしまったから致し方あるまい。
日本側は、全て根拠や証拠を挙げて論理的に説明している。

事実を事実通りに指摘されて反論できないのが悔しいのか、マスコミと一丸となって、意味不明で冗長、一貫性のない記事を載せて、自国民だけで慰め合っているようにしか思えない。
日本側の意見に対しての決まり文句は「妄言」だけである。説得力のある主張はない。

妄言というのなら、どこがどう違うのか示さないのでは論理的でないとされるのは常識である。
そんなことは不可能だから、感情を高ぶらせて極端な方向に進み、ますます嫌われる。
やることなすこと国際的に認められないとしたら「自分たちが間違っていないだろうか?」とくらいのことは考えないと、本当に取り返しがつかなくなるのではないか?

国際間の合意を反故にし、韓国外相がまたまた国連で慰安婦問題を蒸し返した演説をした。
そもそもA新聞の捏造報道から起こったのだという事は、世界に知れ渡り始めている。
そんなことを言うのなら、自国がベトナムで犯した残虐行為やライダイハン問題をどうするのか?指摘されもするようになったし、条約を守れない国とは新たな契約をしないとする国々が増えているというし、韓国が困っても援助しないばかりか手を引こうとする国がでてきているという。
日本相手なら何でも許されるとしてやってきたことが、世界からの信用を失った原因ではないのか?気づいたとしても最早取り戻せない深みに嵌ってしまったということか・・・
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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