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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

太陽光を浴びて
軽く雪山に登りたいときや、その雪解け後に座禅草が咲くころには、朝早く東京を発って、守屋山に行ったものでした。
アイゼンをつけ、雪をザクザク踏んで歩くのは心地よい。
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杖突峠を越えて晴ヶ峰へ分岐する支線の反対側に登山口駐車場があります。
その駐車エリアに 隣接して太陽光発電のソーラーパネルがぎっしり並んでいる。
「メガソーラー晴ヶ峰」という発電施設だというが、今はどんな様子になっているのだろう?

太陽光の利用というと発電のみがとりあげられるが、太陽光を最大に利用しているのは農業ではなかろうか。米・麦・野菜・果物、炭酸同化作用によりできたものを食料として人は生きている。
次は、山林に生えている樹木であろう。
誤った自然保護により日本の林業は衰えたが、樹木は植林・間引き・枝打ちなどの手入れがなければ、山野は荒れてしまう。
杉材なども適宜利用されたり伐採されることがなく増え過ぎた結果が、花粉症に影響を与えているようにも思えてならない。
行き過ぎた自然保護運動の中に「マイ箸」というのが昔あった。割り箸は間伐材で作られているのだという事すら知らない人たちが流行らせた。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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