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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

勝手に兄だと名乗られても
口を開けば兄の国だというが、どう考えても何をもってそういうのかの根拠に説得力がない。
文化を教えてやったというが、韓国のどんな文化を日本に伝えたというのか?焼き物くらいしかあるまい。
文化といえるものは、直接中国から学んでいたのであって、韓半島経由のものは変形していたのではないのか?
そう言うと、悔し紛れに日本の天皇家は韓国から渡ったのだと根拠もないのに言い張る輩までいる。
冗談言ってはいけません。韓半島の南から発見される日本独自の古墳や、中国の古代歴史書からも明らかなように、韓半島の南は「倭国」であったのが歴史事実ではないのか?
現代科学のDNA判定で明らかになったように、人種も違う。
彼らが捏造教育によって思い込まされている歴史と真実の歴史は大違いなのではないのか。

考古学的に見ても、もともとは朝鮮半島は紀元前5000年まで無人であった。この時代の遺跡が全くないというのが証拠である。
その無人の地に、16000年前から住んでいた日本の縄文人が移り住んだのだという方が説得力を持つ考察なのではないのか。
おおざっぱに言うと、先史時代から半島に渡って住んでいた日本の縄文人が、大陸からの度重なる侵略などにより倭人たちは少しずつ駆逐されたと考える方が的を射ている。

一世紀頃建国された「任那日本府」が滅ぼされ、最後の同盟国「百済」も新羅・唐に滅ぼされ、
再起するべく戦った663年「白村江の戦い」で敗れたこともあって、大和は半島に関わることに利なしとして、手を引いたのである。

そして北に居た支那系朝鮮人国家の高麗が誕生して勢力をのばした。
その後、中国をそそのかし、朝鮮はその尻馬に乗って半島からの容赦ない攻撃を繰り返すようになったのである。

壹岐・対馬の住民に対して惨殺、婦女子強姦、略奪放火寺社破壊を繰り返し、そこを壊滅状態にして、拉致・大陸での奴隷売買、交易船襲撃を蛮行を、日本側が知らないとでも思っていたら大間違いである。
その後も、民族の特性であるしつっこさで、ちょっかいを出し続けた。

以下は、朝鮮人による日本への侵攻と帰化人による反乱である。
881-813  弘仁の韓寇
820      弘仁新羅の賊  (これ以降、帰化人の反乱が度々起こる)
869-870  貞観の韓寇
878-879  元慶の乱
893      寛平の韓寇
               遣唐使船廃止
906      延喜の新羅の賊
997-1001 長徳の入寇  (4年にもわたり九州全土で略奪・殺戮)
1019     刀伊の入寇   
1274     文永の役 (高麗兵が中心)
1281     弘安の役
1389     高麗・李氏朝鮮の対馬侵攻
1419     応永の外寇 

秀吉の反撃
1592     文禄の役 
1597     慶長の役


有史以来、鎖国していた時代を除いて日本の歴史は半島からの度重なる侵略に頭を悩まされる歴史だった。
彼らが自慢するような文化よりも日本の文化の方が先んじていた。何となれば属国として疲弊している彼らの国ではそんな余裕がなかった。
それに比べて日本は、学んだことを発展させそれを時代の者たちも尊敬し継承したから、ますます彼らとの差がついていった。

秀吉以降、身の程を弁えたのか手をだせなくなったのであり、日本は歴史を学べとか、1000年恨むというのなら、併合時代もさることながら、韓国こそ自国の歴史を学んだらどうか。
なにをどう胡麻化そうが、彼の国が近代化できたのは日本のお陰である。
もっとも、学んで反省しても、日本側は関係を続けたいとは思わないけれど…
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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