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最後の頼りは日本ではないのか
韓国語で盗人猛々しいというのを漢字四字熟語で"賊反荷杖"というのだと、韓国の文喜相国会議長が使ったばかりだから、記憶に新しい。
北朝鮮が安倍晋三首相を非難して「拉致問題の提起要請、見苦しい」と言っているそうだが、居直ったということなのだろうか? 賊反荷杖をそのままお返ししたい。
これまで何度となく拉致被害者の返還交渉をし、しかるべき援助もして約束をしたことを、一度も守ったことがない。
そもそも拉致は、北朝鮮が犯した犯罪行為なのである。
今までは、南や北が騒いだり高圧的に出ると、それに呼応するようなことを日本国内でもマスコミなどで主張し、結果的に金を出してしまうような流れがあったが、今後はそうはいかない。
ネットが普及したことで、そんなことを言うのは少数なのだとバレテしまった。
何より、もう我慢することに疲れてしまっている。堪忍袋が切れた時の日本人の恐さを知らないわけがあるまい。そうなったときの日本人は損得なぞ度外視して道理で動く。

この先の北朝鮮を考えたら、日本を敵視していてよいことなぞ一つもあるまい。
いまさら賠償などを口にはできまい。日本は、韓国が北朝鮮の分まで預かるということで、日韓基本条約が結ばれたとき支払い済みだから、請求先は日本ではなく韓国ということになる。
だいいち、日本が北に置いてきた資産は精算しようとしたら、日本側に返還しなければならなくなるのは、金額に換算したら膨大なものになるだろう。
本気で国の将来を考えたら、日本との友好関係を築かねばならないことは、誰が考えたって明白ではないのか?少なくとも損得だけでもそうなる。
北も南も日本に対し何だかんだ言うけれど、冷静に考えたら、半島の近代化に一番貢献したのは日本ではないか。
信頼関係をつくることができたら、気の毒だが同族である南より頼りになる。
面子をつぶされているのは、日本の側だということを考えてみた方が良い。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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