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当てが外れたのは日本のせいではあるまいに
他人のせいにするのは彼の国の特技であるから驚くには当たらないが、言うに事欠いて、米朝会談が決裂したのは日本のせいだとは、これには驚くしかない。

米朝二国間の真剣勝負である会談の場に、他国が口を差し挟めるとでも思っているのだろうか?
米国の主張は、最初から一貫している。
世界の平和、取り立てて言うなら、米国の平和・安全保障に脅威を及ぼす核の完全廃棄である。
これまで如何に話し合いで解決しようと試みても、これに応じないから、手段として経済制裁の策がとられてきたのである。
制裁に困り果てて、その解除を望んで会議の場に出てきたは良いけれど、相も変わらず胡麻化しきれると愚かにも米国の情報力を見くびり、核の廃棄をする気が毛頭ないことを見破られた結果が、会談の決裂である。
全て自分のせいに外ならない。

核を持っていることが如何に危険な国であるかということを、会談が失敗に終わるやすぐさま露呈してしまったのは、
「兄は本気である。日本は跪け。」などと安易に口にしてしまった一事だけでもそれと知れる。悔し紛れだとはいえ、日本を脅している場合ではあるまい。

韓国は、親北一辺倒である文大統領の思惑が外れたのが悔しいのであろうが、日本が何か言ったから会談が決裂したのではないと同様に、韓国が自分の思惑を通そうとして何か画策しても、それが通用しなかったのだということと全く差がない。それは日本のせいではない。
韓国は、日本以上に相手にされていないのである。使いっ走りでよいと思われていたのに、それにすらも役立たずだったと思われたに違いあるまい。

中露もこれに関わると危険と察知してか距離を置く体制に入ったように見えるなか、韓国は追加して経済制裁を強められる恐れが出て来た。韓国は、ブルーチームから除外されたようである。
韓国は日本からの独自制裁もありうるから、きついことになる。身から出た錆ということか。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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