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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

同じ東洋人だと思っているから
レーダー照射事件でも明らかになったように、韓国人というのは自分の過ちを決して謝らない。
証拠や理詰めに会い抗弁ができなくなると、必ず論点をすり替える。
それが荒唐無稽なものであったとしても、とにかく言い逃れることに専念して時間をかけ、相手が根負けするまで粘る。それによって顰蹙を買ったり、信用を失墜することになっても厭わない。
どこがどう違うのだろう?と思うが、協調することは多分永久に難しかろう。
人として同じような考え方をすると思っているから、実際の言動を知ると腹が立つのかもしれない。その上、日本を貶めようとして知恵を働かせているようにさえ見える。
国民性を理解してつきあわないと、軋轢が高じるだけである。隣国であるだけに、余計それを理解していなくてはならない。

現代韓国人の国民性格ということで、著者:李符永(ソウル大学教授)が述べている。
・依頼心が強く創造力がない。
・すべきことをせず他人に期待し裏切られると恨んだり非難する
・相手も自分と同じ考えだと思い「違う」と分かると裏切られたと思う
・せっかちで待つことを知らず「今すぐ」とか「今日中」とよく言う
・すぐ目に見える成果をあげようとし効果が出ないと我慢せず別の事をやろうとする
・計画性がない
・自分の主張ばかりで他人の事情を考えない
・見栄っ張りで虚栄心が強い
・大きなもの派手なものを好む
・物事を誇張する
・約束を守らない
・自分の言葉に責任をもたない
・何でも出来るという自信を誇示するが出来なくても何とも思わない
・物事は適当で声だけ大きくウヤムヤにする
・綿密さがなく正確性に欠ける
・物事を徹底してやろうとしない
・見てくれに神経を使う「世界最高」とか「ブランド」に弱い
・文書よりも言葉を信じる
・原理原則より人情を重んじ全てを情に訴えようとする

彼の国の学者でありながら、自国民のことをここまで冷静に分析していることは尊敬するが、今後どうしたら良いと思っているのだろうか?協力関係を築いていく方が良いに決まっているが、
少なくとも約束を守るということができるようにならないと、日本相手のことだけにとどまらず、国際的にも通用しまい。
もう、日本を相手にするときのように、大声を出して騒いでいれば何とかなるというわけにはいかない。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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