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リストアップされているという制裁品目
1965年の日韓基本条約締結時の日本には、外貨準備高は14億ドルしかなかった。
まだ復興に必死になっている時期であり貧しかった。

その中で8億ドルを支払ったのである。しかも韓国内に残してきた個人資産やインフラ投資したことでできた施設は差引勘定に入っていない。
死ぬか生きるかの生活の中から、日本は戦争をした相手国でもないから賠償金とはいえないものに何とか名目をつけたのである。
彼らが植民地だと言い張るなら、世界のどこに植民地に賠償した国があるというのか?
その金と、その後も度重なる無心に血税をやりくりした金、日本が苦心して開発した技術を提供することで、韓国は繁栄できた。
にもかかわらず、現在に至るも、なんだかんだ言いがかりをつけてタカリ続け、嫌がらせをすることもまた際限なく続けられている。
限度を越えれば、制裁を考えた方が良いと考えるようになるのは当然ではないか。

韓国への制裁手段としてこのところよく目にするものに、フッ化水素というのがある。
半導体の生産に不可欠なものであるというくらいは解かるが、どういうものかが解らないので、調べてみました。

フッ化水素とは、水素とフッ素とからなる無機化合物で、分子式が HF と表される無色の気体または液体なのだという。水溶液はフッ化水素酸(hydrofluoric acid) と呼ばれ、フッ酸とも俗称される。毒物及び劇物取締法の医薬用外毒物に指定されている。
フッ化水素は、蛍石(フッ化カルシウムCaF2 を主とする鉱石)と濃硫酸とを混合して加熱することで発生させる。
CaF 2 + H 2 SO 4 ⟶ 2 HF + CaSO 4 {\displaystyle {\ce {CaF2 + H2SO4 -> 2HF + CaSO4}}}

水にフッ素を反応させると、激しく反応してフッ化水素と酸素が生じる(この反応様式は、塩素や臭素と異なる)。
2 H 2 O + 2 F 2 ⟶ 4 HF + O 2 {\displaystyle {\ce {2H2O + 2F2 -> 4HF + O2}}}
この場合に用いられる水は超純粋でなくてはならず、この超純粋の段階から、日本は他国の追随を許さない技術を誇っているのだという。

フッ化水素の用途としては、
1. 鉄・鋼・非鉄金属などの表面処理、ガラス・電球の腐食、つや消し、鋳物の砂落とし、黒鉛の精製、半導体のエッチング、無機フッ素化合物の製造、試薬など。
2. 高い純度のフッ化水素は、半導体を製造する為には不可欠なものであり、この高い純度のフッ化水素というのは、日本がほぼ独占状態なのだという。
韓国でもむかし自国で生産しようとしたが、死者を沢山出す大事故を起こし諦めた。

二酸化ウランを流動床などの反応炉でフッ化水素ガスを吹き込んで反応させる。

核兵器製造にかかわる物質であるから、フッ化水素は戦略物質に分類されるため、輸出・輸入するには当局の事前承認が必要となる。日本政府が輸出承認を拒否した理由は確認されていないという。
半導体用のフッ化水素は高い純度が必要とされるため、森田化学工業やステラケミファなどの日本企業が独占生産している。日本企業が供給を中止すれば、韓国の半導体工場は稼働できなくなる可能性もあるという。

日本からのフッ化水素の輸入ができなくなったとして、日本以外の他国から代替製品の輸入が仮にできたとしても、純度の落ちる製品では高品質な半導体を製造できない。
それにも増して、韓国が北朝鮮にフッ化水素を横流ししていたのではないかと疑われていることで、韓国にフッ化水素を供給する国があるとも思えない。
韓国の基幹産業である半導体の生産ができなくなったら、韓国の経済は致命的な打撃をうける。
そういう意味で、強烈な生産手段だということになるのだという。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらからお読み下さい。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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