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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

主張するのは結構だが
個人の感想であるならば、それがその時々に出てくるものを否定するつもりは全くない。
しかし、いついかなる時であっても、口を開けば反日を生きがいのように主張する人を見ると、なんとも言えない違和感を覚えてしまう。
まず真っ先に口にするのが、国旗と国歌に反対することである。
なぜか?と聞いてみると、それの下で戦争したからだという。
馬鹿を言ってはいけません。世界中で戦争をしなかった国は無い。そんなことを理由にするのなら、世界中から国旗と国歌はなくなる。

日本人が日本の悪口を言いまくってどうなる。それによってどうしようとしているかも全く判らない。どっかの国のために働いているということなのか?
日本人に見えて日本人ではない人というなら解らなくもないが、どうも日本人であることは間違いなさそうなのであるから、不思議なのである。
日本以外にも、自国の悪口を言い募ってやまない人が居る国というのはあるのだろうか?

日本の場合では、どうも左寄りの考えに凝り固まった人たちに、それが多いように見える。
しかしながら共産主義が成功した例は、世界中を見渡してもどこにもあるまい。
思想・宗教・信条は自由であるから、それを咎めることはされないでいるが、本当に彼らは心底日本を非難しなければならない国だと信じているのだろうか?

太平洋戦争は、冷静になって判断してみると、侵略戦争というよりは国の安全保障上の戦いであったのだと日本人は口にできないでいるが、敵国であった米国の司令官までが議会で証言しているのは良く知られた事実である。同様なことを言っている外国人も多い。
断っておくが、だからと言って、戦争を肯定するという話にしようとするのでは全くない。

1940年代までの世界は、白人による有色人種国に対する植民化戦略が、世界を席巻していた時代である。
それが常態であり、誰もそれを制止することはできなかった。
植民地がいかようなものであったか知りもしないでものを言ってはならない。
植民地では、慰安婦どころの騒ぎでなく、原住民女性は犯しても全く問題にならなかった。
被植民地の子供は教育を受ける機会なぞ皆無に等しく、それどころか優秀な子が育ちそうになると、その子の手首を切り落とすのが躊躇いもなくなされていたのである。
ひとり日本だけが、有色人種でありながら独立を維持していたが、石油を止められ鉄を止められ、その他あらゆる資源の輸入ができなくなったら、独立を保てなくなり植民地化される。
その頃の日本人は、植民地がいかに悲惨なものであるかは嫌というほど知っていた。だから、国運を賭けて強国相手でも戦ったのである。

大東亜戦争はいざ戦ってみると、黄色い猿と見くびっていたにもかかわらず、日本軍は想像以上に強かった。アメリカには開戦時に予想した通り負けたが、その他の白人国相手には1敗もしていない。
戦後、日本の脅威を削ぐための政略は徹底的に敷かれたが、それでも、日本人の誇りと志の高さと勤勉さは、押さえつけることができなかったのである。

一国を支配するには軍事力もさることながら、教育現場とマスコミを支配してしまうのが手っ取り早い。当然彼らはそうした。
全て日本が悪うございましたということにして立ち上がる気概を失わせ、弱体化させることは、共産主義革命を狙う者たちにとっては都合が良い。
余り知らされていないだけのことで、日本にもいたが米国から進駐してきた官吏の中にもそういう人たちは居た。
米軍が残っていなかったら、日本が共産主義国になっていた可能性だってあった。

戦後数十年が経ったが、世界の情勢が平和裏に落ち着いているわけでないことは誰もが承知しているところである。それでも、日本が自衛上の抑止力を持とうとすると躍起になって反対する。
何処の国の代弁者化と思われる主張の根底にあるのは、これから泥棒に入ろうと狙っている家に鍵を付けるのは怪しからんというのとさして変わらない。
日本の為を思っての主張であれば、もっと説得力がある筈。戦争反対を旗印にすれば誰も表立って反論できないからそれを使うが、国防をどうするかについては一切触れないのでは無責任すぎる。
それでも憲法の改正に向かうのは、何としても阻止したい。

いまにして思えば、森友・加計学園の報道にも怪しい所が多すぎた。
報道というのは裏どりで事実確認が必要なのにそれをしなかったものが多いし、一部分だけを殊更抜き出して、都合の良い見出しとして使ったことも事実であろう。
国会の審議を何か月も滞らせたのにも、何らかの思惑に沿った報道姿勢に偏りがあったからだと思えてならない。
報道というのは本来、事実をそのまま伝えるのであって、そこに自分の思惑を差し挟むことがあってはなるまい。それが許されるのは、旗幟を鮮明にしている赤旗くらいのものであろう。

ネットの情報が全て正しいとまでは言わないが、昔と違って事実を歪曲して報道してもすぐバレル。それで国民の信頼を失い、かつては600万分以上の発行部数を誇ったA新聞が、今は400万部くらいまでに激減しているのだという。
もう、事実を曲げて報道しても、国民がミスリードされるような時代ではなくなった。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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