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マスコミは消費税にあまり触れないようだが
景気はどうやら下向きなのではないのかとの危惧が囁かれ、米中貿易の問題もあれば、ブレグジットの決着もはっきりしない。韓国経済も全く見通しがつかない状態だとなれば、日本への悪影響がないとは言い切れない。
これで消費税の増税をしたら、せっかくデフレから脱却できそうになってきつつあった日本経済は一体どうなってしまうのだろう?

しかし、マスコミは一切それに触れない。
それはそうだろう。マスコミだけは消費税が8パーセントに据え置かれるということになっているから、痛くも痒くもないということなのだろう。
普段は正義の味方・弱者の味方よろしく、口を極めて政策の不備をを叩きまくるのに、消費税については、そんな気配は全く見せない。木鐸たらんとする気概を持ったマスコミ人はまず見なくなってしまった。
イデオロギーに毒され、偏向報道にまっしぐらになっているうちに、目が曇ってしまったのだろうか?本当に消費税をあげても大丈夫なのだろうか?
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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