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山葡萄原人とワイ族
UNISTゲノム研究所は、朝鮮民族は3〜4万年前に東南アジアから極東地方に流れ込み北方人となった南方系狩猟採集民と、1万年前に同経路で入ってきた南方系農耕民族の血が混ざって形成されたと発表した。
国際的な研究者チームは、およそ7,700年前にロシアが中国と北朝鮮に接する地域に住んでいた
2人の女性のDNAサンプルを収集しました。
彼女らの遺骨は、1973年にソビエトのチームによって最初に発掘された山岳地帯の
Chertovy Vorota(チェルーヴィーヴォロタ)という洞窟で発見された。
そこの別名を悪魔の洞窟門という。
何故にそのような恐ろし気な名前がついているのかというと、「あそこへ行くな。あそこには悪魔が住んでいるぞ」ということで、人々が恐れて近よらない場所だったからだという。
そこを通ると、洞窟の中にいる連中が襲ってきて、人間でも犬でも食べられてしまのだと言われていた。

では「この連中は一体何か?」というと、旧原人であり人類の亜種なのだという。
亜種というのは、進化の過程での前段階、人類の一歩手前の種族、即ちヒトモドキということになる。
現代人をホモ・サピエンスとすると、悪魔の洞窟門の連中は現代人ではないということであり、遺伝子DNAには900万個もの差異があるのだという。
これが、「黒い山葡萄原人」と呼ばれてものの正体なのだという。
朝鮮人にはこの遺伝子が色濃く残っているが、他の民族にはそれがない。

このように言われても、朝鮮人は文句が言えない。朝鮮人の先祖であると北朝鮮の歴史教科書に書いてあるのだというから仕方ない。
ご丁寧にも写真入りで「俺たちは黒い山葡萄原人だ!」と自慢して言っているのだという。
「我々は猿人と現代人の中間である。我々朝鮮人から現代人は生まれたのだ」と主張しているのに等しい。

悪魔の洞窟から人骨が2体見つかり、それは20代の女性と40代の女性のものだという。
DNAの検査をした結果現代の朝鮮人と全く同じなのだとか。
朝鮮人だけではなく、ウルチ族も同じ遺伝子を持っているのだという。ウルチ族はロシアに数千人しかいない。
山葡萄原人が生き残って、ロシアに出ていったのがウルチ族になり、満州から朝鮮半島に入り込んだのが朝鮮人になった。
見つかった人骨は、約7千7百年前の人骨。人類の数が少ない時代に、山葡萄原人は人類の中に紛れていったのであろう。
その頃の朝鮮半島には濊族(わいぞく)がいた。
この濊族の地を通り抜けて遣唐使は中国に渡っていたから、野蛮な彼らの地を抜けることは危険だとして、遣唐使が廃止される理由の一つとなった。
この濊族と山葡萄原人は結合して、朝鮮人の祖先となった。
日本人の祖先とはだいぶ違う。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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