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かつての宗主国でも手がつけられない?
アフリカや中近東では、政情不安というよりは内戦状態の収まりがつかない。
普通に考えてみると、連合国側は当てが外れたと、今更ながら臍を噛んでいるのではないのかと思える。
有色人種で唯一目ざわりである日本を屈服させれば、後はまた自分たちの思うようにできる、と考えてのことだったのかも知れない。
しかし、そうはならなかった。
植民地にしていた国々は、次々に独立してしまった。
そればかりではなく、戦後70年を過ぎても、当時の植民地国としていた国々には後遺症が残り、
現在も揉め事を抱えている国々は後を絶たないし、深刻な状態を解決できない。
かつての宗主国がなにをやっていたかということの結果なのだろうか?

日韓の関係が悪化を続けている遠因も、戦後の統治戦略が影響していると思えてならない。
韓国は日本から独立したのではなく、占領政策を敷いていたアメリカから独立したのである。
日本を弱体化させるのに、精神的支柱であった諸々を全否定し、総懺悔する教育を徹底したのは、まだまだ理解できなくはない。
そもそも日本人は戦前、アメリカとは仲良くしたいと思っている人が多かった。そんなすべてを否定する教育をしなくても、自然に元の状態に戻って、米国を嫌うようにはならなかったのではなかろうか?
一番まずかったのは、韓国が日本と仲良くすると、日韓が協力して力を取り戻すのではないかということを恐れたのか、反日を骨の髄までしみ込ませた李承晩を、傀儡政権の大統領として韓国に据えたことである。彼はやりすぎてしまった。
いろいろ調べていると、日韓はかなりうまく併合生活をしていたように思えるのである。
李氏朝鮮時代の苦しみから脱却させてくれたのは、日本だったからである。
日本側は戦後も韓国のことを嫌うようなことをしないで来たのどと思えるが、日本人は放っておいても良いものは良いわるいものは悪いとして過去を学びなおすことの民度があるが、40年そこそこの併合期間くらいでは、彼らの民度は、そこまで育たなかった。
捏造でも何でもすりこまれればそれを信じ込んでしまい、韓国側が日本と離れることを加速させ続けたのである。
今になって、歯止めが効かせられなくなった韓国に対し、米韓同盟そのものさえ維持することに懐疑的になってしまっているのは、当初の思惑が外れてしまったということである。
そうかといって、関係を修復することはもはや難しい。原因の多くは彼の国の側にあるからである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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