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結果は判っていた会談
4月11日は、韓国がどうしても歴史を捻じ曲げた臨時政府樹立日の記念式典を大々的に催して文在寅大統領はそこに出席するつもりでいた。
しかし、出席をすれば演説をしなければならない。何を言ったところで、韓国以外に通用するようなことは言えないし、下手をすれば批判を招くだけであった。
米韓首脳会談をするなら4月11日しか日程が空いていないというトランプ7大統領に救われたということではないのか?事実、会見は短時間で終わり、何の成果も上げられず共同会見もなかった。

それでなくても、文在寅大統領が、韓国内で急激に支持率を落としているのだという。
苦しい時の反日言動、というのももはや効を奏さないようである
確かに、政権下で実績を上げたというニュースを聞いたことはないが、政権に就いた当初は
80パーセントを越える支持率だった筈。
何故か彼の国の大統領は、終わるときに惨めな境遇になることが多いように思える。
他国のことだからとはいえ、国の為に頑張っても、その志が報われることがないのは残念に思う。

歴代大統領を調べてみた。
李承晩(イ・スンマン/り・しょうばん)初代〜3代大統領・・・追放されて亡命先で客死。
尹潽善(ユン・ボソン)第4代大統領・・・朴正煕による軍事クーデターで大統領を辞任に追い込まれ、その後は野党第一党の党首として大統領選の候補者になるなどの活動をしていた。
朴正煕(パク・チョンヒ)第5〜9代大統領・・・軍事クーデターでトップの座に就き、日韓基本条約の締結や「漢江の奇跡」と呼ばれる高度経済成長を成し遂げて、当時最貧国だった韓国を豊かにした功績があるが、最後は、古くからの友人であり中央情報部の部長であった金載圭に、私的な恨みから拳銃で暗殺されてしまった。
崔圭夏(チェ・ギュハ)第10代大統領・・・突然朴正煕がいなくなった間を埋めるだけの存在であったといわれるが、再び起こった全斗煥を中心とした軍部主導のクーデターにより、大統領辞任を余儀なくされた。
全斗煥(チョン・ドゥファン)第11〜12代大統領・・・後に逮捕され、終身刑・死刑と二度の判決を受けたが、特赦により釈放された。
盧泰愚(ノ・テウ)第13代大統領・・・全斗煥の後任となって韓国の民主化をさらに進めた大統領ではあったが、退任後に不正蓄財の罪を問われ、さらに全斗煥と同様、金泳三らの勢力弾圧時の罪も着せられて懲役刑を受けた。(のちに特赦)
金泳三(キム・ヨンサム)第14代大統領・・・金泳三自身は、退任後も不正を追及されてはいないが、次男が斡旋収賄と脱税の容疑で逮捕された。
金大中(キム・デジュン)第15代大統領・・・金大中も自身は不正を追及されていないが、長男、次男、三男が、いずれも職権乱用の不正蓄財容疑で逮捕された。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)第16代大統領・・・大統領在任中に兄が斡旋収賄の罪で逮捕され、自身も在任中に弾劾訴追を受けている。罷免にはならなかったものの、退任後に不正献金疑惑が浮上し、これを苦にして飛び降り自殺。
李明博(イ・ミョンパク)第17代大統領・・・大統領在任中に、国会議員でもあった兄がで逮捕されている。
朴槿恵(パク・クネ)第18代大統領・・・知人である崔順実に国政介入させたとして弾劾され、大統領としての職務停止後、韓国の大統領としてはじめて罷免された。

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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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