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ダニエル・K・イノウエ国際空港
連休を利用して海外旅行に出かける方が多いのではないでしょうか。
ハワイ州オアフ島にある国際空港は、少し前までホノルル国際空港と呼ばれていたが、2017年4月27日から、正式名称がダニエル・K・イノウエ国際空港となった。
これはハワイ州出身で日系アメリカ人初の連邦上院議員だったダニエル・K・イノウエ氏に由来するのだという。
1963年から50年近くにわたって上院議員に在任していた長老議員であり、上院民主党の重鎮議員の1人であった。
2010年6月28日に最古参であったロバート・バード上院議員が死去したことで、上院で最も古参の議員となり、またこれに伴い慣例に沿うかたちで上院仮議長に選出され、亡くなるまで同職にあった。
上院仮議長は実質名誉職ではあるものの、大統領継承順位第3位の高位であり、アメリカの歴史上アジア系アメリカ人が得た地位としては最上位のものとなる。
第二次世界大戦時はアメリカ陸軍に所属し、数多くの栄誉を受けた。アメリカ陸軍での最終階級は陸軍大尉。
アメリカ人としての忠誠心を示すためにアメリカ軍に志願し、臺442連隊戦闘談に配属され、ヨーロッパの最前線で勇敢に戦った。
当時の日系人は、米国では手酷い差別を受けていた。そんな彼らに、東条英機からの手紙が届いたのだという。君たちはアメリカ人である。米国に忠誠を尽くして立派に戦え、というような内容だったという。
彼らが戦地に赴くとき心掛けたのは、家族の恥になるようなことはしない、というのが全員に共通した意識だったという。
いつも過酷な最前線での作戦に従事し、生きて帰ることができたのは連隊で半数だったという。
彼らの合言葉は、Go for broke (当たって砕けろ)。まさに武士道精神そのものであるが、日本人としてではなくアメリカ人として戦ったことに敬意を表してやまない。
その国の国民として生きるなら、その国に忠誠を尽くすのが当然であるにしても、なぜか誇らしい気になる。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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