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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

あまかける

 西洋には天馬というものがいるらしいが、東洋では神馬はいても空を飛ぶ馬というのを聞かない。

空を翔るのは神変大菩薩の化身とも言われる天狗すなわち犬。

 むかしの人は理解を超える超常現象に遭うと、それを無いと否定してしまわないで、あるんじゃなかろうかと受け入れたのだと思います。

 

 いま、人間にとって空気とか水のように本当に不可欠のものは、something great なものから無償で与えられていることに気づいてみると、感謝せずにはいられない。

 「大気」「元気」「気力」「気合」・・・などなど、目にみえたり触ったりできなくても、有るとしたからできている言葉。

 

現代、空気の存在を疑う者が誰もいないのも、初めには受け入れ、後に証明した人があったればこそのこと。

 「気」ということだけなら、そうとしか思えない現象を誰もが体験できる方法があることを私は教わったことがある。

 しかしながら、理解を超えることを悪用して世人を惑わす輩が過去に沢山いたから、人は理屈で説明できないものに対して用心深くなってしまったのかも知れない。

 

 追認できたり、効果や結果がその通りに出るものは、わけはわからずとも私の場合受け入れるようにしている。
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