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慧眼を持つ人は居たのに
韓国の教育者として有名で、独立臨時政府にも関わったというから、それなりに国内では認められているから、韓国で初めて建造された3000トン級潜水艦に「島山安昌浩(トサン・アン・チャンホ)」という名がつけられたのだと思う。
しかし、彼の功績が称えられているようにも伝わってはこないにしても、数少ない偉人の一人なのだろう。

文在寅大統領は、何としても韓国の建国日を変えてしまいたいようだが、土台無理な注文である。
百周年記念の式典を企画したが、米韓首脳会談を優先した。
1919年(大正8年)の日本統治時代の朝鮮で起こった三・一運動後、海外で朝鮮の独立運動を進めていた活動家李承晩・呂運亨・金九 ....などが、 1919年4月11日、「大韓民国臨時憲章を採択し、上海かどっかで独立を宣言したのだとかいうが、韓国内でしか通用しない。
何故なら、国として認められるには、1・領土がある。2.国民が居る。3.正当な政府がある。4.諸外国がしょうにんする。というのが最低限の条件であるから、そのどれ一つにも該当しない文大統領の主張、は妄言に過ぎないことになってしまう。

何かで読んだだけであるから、自国民のことを鋭くとらえていたのは、朴正熙と安昌浩の二人しか浅学にして私は知らない。
安昌浩は、「至誠、天を動かす」というのが持論だったのだという。
彼は自国民のことを よく理解していた。福沢諭吉と同じような結論である。

歴史的に見て、私たちの民族が衰退し、力を失い、半万年継承した国脈まで断ち切られた原因は、私たちの民族性の堕落にあった。この民族性の堕落を分析し、そこから最初に発見したものが、我が民族は「虚偽の悪弊」に溺れ切っているという事実であった。
「虚言」と「虚偽の行為」この二つが、私たちの民族を衰退させ、私たちに亡国の汚名をかぶせた元凶である。
嘘をつくから、互いを信じることができない世となって、協力できないし、結束できない。
もう一つの悪弊は「他人のせいにする」ことである。
自らが努力することは一切しないで、他人のやった至らざるところを責める。
「なぜもっと努力しなかったのだ」というのが常で、自分は何もしなかったのだから責任はない、と言い逃れるのである。
李王朝は、政争にあけくれただけで、500年の間に誇れる建築物が一つとしてなく、誇れる文化もない。
外国人が言ったのではなく、自国を喝破していた彼の国の志士がこれを言ったのである。
今も大して変わっていなさそうなことが気がかりである。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。

小説は、こちらでお読みください。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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