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他言語には訳せない日本の擬音語
日本語には、他の言葉では替えられないと思える擬音語が沢山ある。
大抵は、同じ音を繰り返すことで表す。
例えば、そばやうどんを「ツルツル」と食べる、のようなものである。これをフランス語ではオノマトペ(擬音語・擬態語)というらしいが、何とも言えない不思議な世界に誘われる。

辞書を見ると、[副]1 物を続けざまにたたいたり何かにぶつけたりする音や、そのさまを表す語。「下駄の雪を落とす音が、―と聞こえる」〈藤村・千曲川のスケッチ〉2 旗などが風にあおられたり、鳥が羽ばたいたりして立てる音や、そのさま。
続けざまに打ち合わせる音。うちわを使ったり、旗などがあおられたりしてたてる音。
というように説明されている。

そんな中で、思わず唸ってしまう擬音語というのがある。
「泪をはたはたと落とす」という表現である。
大声で泣き叫んで流れる涙のことではない。堪えても堪えきれないで地に落ちる泪の音のことである。
拭いもせず大量に流れる「滂沱の涙」とは趣を異にする。
日本人はそのさまを見て、我がこととして文句なしに共感してしまう感性を持っている。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

小説も童話も、カクヨム 百神井応身(シャクジイオウシン)で検索してみて下さい。
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