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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

数寄者・傾奇者
「数寄者」とは本来「好き者」の意味である。
当て字として用いられることが多いが、それを専門業とはせずに何らかの芸事や趣味に打ち込む様が尋常でないのを、「すき」と称している。
その昔は、「すきもの」とは和歌を作ることに執心な者を指した様であるが、蓮歌が流行するようになると、特に「数寄」が連歌を指すようになったとされる。
時代が下り、茶の湯が流行するようになると、「数寄」も連歌から茶の湯へと意味を変えていった。このため江戸時代になると、数寄のための家「数寄屋」も茶室の別称として定着した。
茶人達は多くの名物道具の収集を熱心に行った。

「傾奇者」というのも居た。傾奇者とは、江戸より前期に、命がけで反体制的な行動をする武士や奉公人らを指した言葉です。

数寄者と呼ばれたお金持ちが、日本の文化に与えた影響は大きい。
金持ちが居ないと文化は育たないという側面があるようにも思えます。
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私が書いた小説 
ある日突然、頭に「これを書け」という声が響いて書き始めた小説「夏風越の(なつかざこしの)」は、書き始めてから年月がかかった。
どう書き進めるのかは、降りてくるお告げに従ってのことであるから、一気に何ページにも及ぶこともあれば、何か月にもわたって一文字も書かないということもありました。
幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むということなのですが、何かが時々降りてきて言われる通りに少しずつ書き進め、2018年10月10日、第12部の後、最終章をまで書き終えました。長きに亘り有難うございました。
http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/douwa.html
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